困った連中

張子の虎の証左か@日本会議

都知事選たけなわですが、日本会議の代表役員でもある石原慎太郎元都知事が、やはり日本会議」国会議員懇談会の副会長であった小池百合子候補を自民党本部で開かれた対立候補の増田寛也候補の決起集会で「あの人はうそつきだ」等酷評しているそうです。
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石原親子が小池氏批判=「自民の人間でない」「うそつき」【都知事選】
(略)
慎太郎氏は「私の息子も苦労しているが、都連の会合に一回も出てこずに、都連がブラックボックスなんて言ってはいけない」と伸晃氏を援護射撃。「厚化粧の女に(都政を)任せるわけにはいかない」と脱線気味に訴えていた。 
(略)

こちら時事通信 7月26日(火)17時18分配信
石原氏は聖域か@各メディア
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増田候補は自民が党内の小池シンパに対し強いシバリをいれてまで推しているからには、決起集会への出席の有無や国・地方をを問わず、相当数の日本会議議員連盟に属する政治家らが支援しているはずです。

同会議的に見れば国会議員懇談会の副会長小池候補を支援するのが筋とも思われますが、そうでないところを見るとやはり同会議の存在そのものが張り子の虎でもある証左の現象ではないでしょうか。

小池百合子氏についての報道は次欄
在特会等との過去の関連 にて紹介しましょう。


★本日追記
石小戦争、小池候補からの前回都知事選の際、石原氏からとんでもないことを条件に出馬要請をされたことの暴露で泥沼の呈をなしているようです。
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小池百合子氏「私は自民ではなく都連の一部と戦っている」
(略)
石原さんに「虚言癖の厚化粧」と言われて、本当に驚いていますが、石原さんから話があったのは事実です。それで、〈都知事になったら何をしたらいいんですか〉と尋ねたら、四男さんの(関係していた都の)事業か何かを猪瀬さんが止めたとかで、イの一番に出てきたのが〈それを復活させてほしい〉でした。ビックリしました。本当にいいお父さんですよね。
(略)

こちら2016年7月27日 日刊ゲンダイ
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所詮、張子の中の戦いといったところでしょうか。
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# by antiracist | 2016-07-27 07:26 | 日本会議関連

本人確認がとれず?江戸川区役所

産経新聞の2016.7.13 18:13更新ネット配信記事
東京都知事選】
桜井誠氏が激白!「間違ったことはしていない」「来年の都議選に10~20人立候補させます」

こちら の最後部を引用します。
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--区役所の非常勤職員をやっていたそうですが

 「ええ。江戸川区でね。おばちゃんたちと話していたんですよ。『誰々さんと誰々さんが生活保護をもらったそうなんだけど、そのときに○○党や△△党の議員がついてきたのよ』って。口利きのようなことをしている。その代わり、選挙の際は死にかかっているような人が選挙に来ると聞いた。要は票を買っているわけでね」

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これについて発言内容の真偽は別として(※かりそめにも虚偽なら別の問題も発生する可能性もでてきましょう)、非常勤退職者といえども公務の職務上知りえたことには守秘義務があることに鑑み、非常勤職員の服務や人事を管轄する江戸川区職員課に問題性の有無を問い合わせてみました。

御回答は、確かに当該候補者と同姓同名の人が当区役所の非常勤職員として一定期間勤務していたことは事実だが、その人が産経新聞に出ている都知事選候補者であるとの確認がとれない限りは当課としては何もしないとの驚くべき趣意でした。
当該職員の確認は区役所内で容易にとれるはずです。あまつさえ同課は非常勤人事の主管課でしょう。契約書の有無や退職理由などは当然公務として掌握されているのではないでしょうか。要するに面倒だから不作為を決め込む口実にすぎないと疑われても仕方ありません。

ちなみに確固とした勤務証拠が出てくれば、守秘義務違反に該当するのかどうかについての検証などの対応はするそうです。
ただし同課によるとたとえ今後、本人ブログなどでの文言等として同区役所勤務言及あったとしてもそれでもって勤務の証拠とは見なさないそうです。

彼が同区役所に勤務したことが証拠となりえる文書は区役所は持っているはずです。保存期間が終了しているとは考えられません。今回の職員課の対応は他県民がいちいち情報公開請求等をすることが困難なことを見越しての散漫な対応との疑念はぬぐいきれないのではないでしょうか?
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# by antiracist | 2016-07-22 07:58 | 在特会及び関連等

利用されたか@広島県警 (2)

利用されたか@広島県警の続報です。


その後、文言は『広島県警による実力行使~』から『罵声・威圧にて排除』に修正されました。
こちら御参照※「もぐら」より

そして現在は
妨害者は広島県警によるわきの下コチョコチョくすぐりにて排除します。
となっています。
ttp://www.koudouhosyu.info/chugoku/scheduler.cgi?mode=view&no=79

文言はまた変わるかもしれませんが広島県警はこのことをご存知なのでしょうか?

当日はわずか12人による「街宣」だったようですが、県警はその警護(?)に少なからずの人員を配置しました。詳細は以下御参照

【2016/7/3】 ヘイトスピーチを封印されたら、自分らの無知と無関心をさらけだしただけの「拉致被害者奪還」デモ@広島
こちら※Togetterまとめより

12人のデモのために、この人数の警官が動員されている。
こちら※「odd_hatch」より

広島県警はどこまで茶化され利用されているのでしょうか。
かりそめにも御存知にもかかわらず事態を不問視するのであれば「警察はいまだにヘイトのガードマンか?」と論難されても仕方ないのではないでしょうか?
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# by antiracist | 2016-07-04 11:56 | 警察はヘイトのガードマン?

住吉会3トップ、特殊詐欺事件に関連し提訴される

協賛団体と工藤会に名前の出てくる住吉会大幹部を含め計三人の同会トップが同組員らによる特殊詐欺事件の使用者責任を問われ30日、計7人の被害を受けた高齢女性に提訴されました。
7人の女性は2014年1~7月頃、詐欺グループから実体のない医療研究会社の社債購入などを持ちかけられ、1人あたり約750万~約8500万円を詐取された63~86歳の方々です。
提訴は2008年に改正法が施行され、組員らのみかじめ料徴収など「暴力団の威力を利用した」資金獲得について、トップの責任を問えると定められたことに基づきます。
原告弁護団によると、特殊詐欺を巡り、暴力団トップの「使用者責任」を問う訴訟は全国で初めてだそうです。
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住吉会トップ提訴、特殊詐欺「使用者責任」問う

指定暴力団住吉会系組員らによる特殊詐欺事件で、被害者の女性7人が30日、住吉会トップの西口茂男総裁(87)ら7人を相手取り、慰謝料を含め計約2億2260万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。
(略)
他に訴えられたのは、住吉会の関功会長(70)、福田晴瞭はれあき前会長(72)と、詐欺グループの指示役だったとされる同会系組長(49)(詐欺罪で公判中)ら。

こちら2016年06月30日 14時43分 読売
住吉会総裁の「使用者責任」問う 特殊詐欺の被害者、初の提訴 東京地裁 
(略)
暴対法は、指定暴力団の組員が暴力団の威力を使って資金を獲得した場合は、組長など代表者も賠償責任を負うと規定。また判例では、暴力団組長は組員に対する民法上の使用者責任も負うとされている。グループは住吉会の威力を利用して資金を獲得しており、弁護団は最高幹部3人の責任も問えると判断した。

弁護団は会見で「被害者は多くが高齢者で、生活資金を食い物にされている。最高幹部らの責任を問うことで相当の抑止力が働くはずだ」とした上で、「原告が暴力団から脅しなど被害を受けないよう、警察と連携を進める」と話した。
こちら2016.6.30 12:01更新  産経
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これは相手が相手ですから、産経記事引用文後段にあるよう、お礼参りを兼ねた提訴取り下げの圧力が心配ですね。蛮行を行う場合は巧妙にやってくるだろうから、官民一体となった備えが要されましょう。むろん官民の民には弁護士等専門職のみならず世間も含まれます。暴力を憎む世論で公正な裁判を阻害なく進行させてあげたいものです。

むろん警察やそれぞれの原告の居住する自治体に事務局をおく各暴力対策組織も徹底して守ってあげることが肝要です。場合によっては暴対組織の会長たる各首長も声明を出して脅迫等の予防に努めなければなりません。
それにしても弱者たる高齢女性からなけなし或いは虎の子のお金を詐取したり組上層部としての何らかの関与が事実であれば、あの神農を崇める任侠も落ちぶれたものです。否、ヘイト手集団との関与も含め今や任侠の「に」の字もない屑集団になったのか、はてまたもともとそうだったのか...

いずれにせよ7人の高齢女性の組織暴力に立ち向かう勇気に敬意を表しつつ裁判の成り行きに注目しておきましょう。
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# by antiracist | 2016-07-01 00:07 | 在特会の協賛団体

利用されたか@広島県警

ある方が広島県警の名がヘイトとも目される街宣行進の宣伝文に不適切に使用されているとの趣旨で広島中央署(広島市中区)に申し入れをされています。
こちら※もぐら様

くだんの宣伝文は
ttp://www.koudouhosyu.info/chugoku/scheduler.cgi?mode=view&no=79

三羽の雀氏の見解も紹介しておきましょう。
こちら

三羽の雀氏は公安(※県警警備部)はチェックして知っているはずだから、所轄署に教えてあげるべきだったとおっしゃっているようですが、所轄はあくまで道路使用許可等であり、監視の主管はあくまで公安だと思います。つまり主管課として公安は現時点までこれを黙認しているのではないでしょうか?
だとすれば警察利用の既成事実化にもつながり、由々しき事態であろうと思われます。
今からでも遅くないから公安を含め県警は、こうした文書に対しては毅然たる態度をとるべきではないでしょうか。

※2016年7月4日追記
利用されたか@広島県警(2)
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# by antiracist | 2016-06-27 14:03 | 警察はヘイトのガードマン?

張子の虎の行く末は

出版停止要求@日本会議 の続報です。

ざっと読んでみました。別に右翼陣営内部の内輪もめの所産ではなく直截的な日本会議批判とお見受けしました。出版社についてはおそらくは同じ右派教科書出版で日本会議系も推奨するライバル社の意識からの出版かもしれません。
本の概略については紹介音声
【紹介】日本会議の研究 扶桑社新書 (菅野 完)
こちら御参照

長年、右派新興宗教として知られていた「生長の家」は3代目で政治からの縁を切った環境エコロジー的なものに活動指針に路線を変更しています。一方、従来の右翼政治路線を踏襲する反主流派が主導とされる、保守系政治家や引退公人、他宗教幹部などなどを取り込んだものとしての同会議について立ち上げ前から遡る生長の家内部の右翼活動家らの対立や立ち上げまでの経緯などを取材対象のもと綿密に構築されているものと思われます。

また安倍総理の例の安保政策を支えるとも言われる法学者や民間のシンクタンクの長として、自民党国会議員等への右翼的政策アドバイサーにしてしばし「政権の生みの親」とも自称か他称かは定かではありませんが形容される人物等も公然と路線変更前の当該右派宗教に関与していたことは目からうろこでした。また、よくテレビなどでもたまに見かける名の知れた右翼活動家も若かりし頃は同宗教の学生組織内で活動、頭角を現すも、内部軋轢で結局袂を分かったことなども知りませんでした。

ともあれ私の読書法は流し読みを時を置いて何度も行うことで精読結果に持っていくものです。今後も流し読みを繰り返し、著者の日本会議観を取得できればいいと思います。

私見では同会議は張子の虎。いくら有名人らを取り込んでも所詮は自発的な動員力でもなければ各会員の所属観念も相対的に希薄と考えます。その部分ではおそらく著者と見解は一致しているのではないかとも思っています。

ともあれたいした集票力もないのに政治家らが群がっているのは、一票でも多くもらいたいという政治家本能でありましょう。そこに草創からの同会議構想者たちにして生長の家原理主義者たちが巧妙に付け込んだものが実情ではないでしょうか。
ただし張子の虎は糊塗部の剥離は必定。支援する政権の驕りがあればあるほどそれは急速に進行しましょう。今回の出版への停止要求等々の奇怪な動きはそのことを逆説的に暗示しているのではないでしょうか。
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# by antiracist | 2016-06-21 07:11 | 日本会議関連

ヘイトの浅知恵

まずは前欄、前々欄にて引用した報道を別の視点でとりあげてみましょう。
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渋谷でもデモ行進、抗議の市民ともみ合い 川崎は中止
(略)
この日は県警の警察官が多数出動したほか、法務省は法施行を知らせる広報活動を実施。川崎市の職員も現地で状況を確認した。

 5日午後には、東京都渋谷区で「共産党を批判する」という名目で数十人が日の丸を掲げ、デモ行進した。川崎のデモと同じサイトで告知されたことから、ヘイトデモに抗議する市民が多数集まり、警官と路上でもみ合う場面もあった。

こちら2016年6月5日19時40分 朝日
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おそらくはきわめて希少な集団にすぎない自分たちの主張が広範な世論に受け入れられないことで、与野党対立等に便乗したてのヘイト遂行と思われますが、世間を知らない連中のネット過大評価病あたりから思いついた浅知恵を露呈しています。

まず、己らの極小勢力に比べて、日本共産党の国会議員数は、衆議院議員21名、参議院議員11名で民進党に次ぐ野党第2党である。また、7人の党員地方自治体首長や約2800人の地方議員を抱えています。
ヘイト対策については同じく草の根的な支持構造を持つ公明党も然りですが、意気込みや一部対処は別としてもまだまだ本気でヘイトに対峙しているとは思えません。様々な事象に忙殺されるのは公党の宿命で、日共とてヘイト対策や実践の不十分性は認識しているはずです。

そこに共産党を叩けば反共の人々からシンパシーがもらえ同時に野蛮なヘイトを政党批判に装うことができるとの目論見なら、同党やその多様な生活の場に存在する支持構造がよりヘイト対策・実践に本気になることにより今や与野党を問わず反ヘイトでは一致する他党群への働き掛けを増進することで、さらなる規制を呼ぶことは日を見るより明らかではないでしょうか。

都知事批判への尻馬乗りもそうですが、もはや世論はそのような糊塗にだまされるような段階でもありません。否、もとより歯牙にもかけてはいますまい。
かつての小沢氏(生活の党)批判やあからさまな創価学会への直接中傷行為等々もヘイトにとっては何の益もなかったどころか、政党を本気で起こらせ自分たちに不都合な立法措置を惹起させた点を鑑みると今回の件の浅知恵性を象徴しているのではないでしょうか。

創価よ、怒れ!(アーカイブ)
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# by antiracist | 2016-06-07 06:30 | 在特会及び関連等

公安条例のせいにするな@安易な道路使用許可

警察の観点から前欄を敷衍しましょう。

川崎のヘイトデモ、出発直後に中止 反対の数百人が囲む
(略)
川崎市川崎区の桜本地区で在日コリアンが理事長を務める社会福祉法人が、同地区周辺でのヘイトスピーチデモ禁止を申し立てたのに対し、横浜地裁川崎支部は2日、デモ禁止の仮処分決定を出していた。また川崎市も、周辺の公園使用を不許可処分としていた。これに対し、主催団体の男性は場所を変更し、川崎市中原区の中原平和公園からのデモ実施をネット上で予告。神奈川県警は、デモのための道路使用を許可していた。

こちら2016年6月5日12時44分 朝日

全国どこの警察も同じ状況があるものと思われます。しかしながら公安条例があるから差別主義者たちの道路占用申請を唯々諾々と許可するのはいかがなものでしょうか。
今回の事案をきっかけに神奈川県警は全国の公安行政に新機軸を打ち出すべく県議会に公安条例改正を提議しヘイト連中の道路占用許可を困難にさせるべきでありましょう。
もちろん、当局側の恣意が働くような改正ではいけません。しかし、国際問題にもなるヘイト対策は抜け穴を封印し抜かりなく粉割れて然るべきです。

在特会及び関連等(アーカイブ)
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# by antiracist | 2016-06-05 19:15 | 警察はヘイトのガードマン?

人道カウンターの圧勝@ヘイト街宣10mで中止

そもそもこれだけ事前に騒がれていたにもかかわらずヘイトのデモ隊の烏合の衆がわずか十数人であったことはわが国の民度の高さ示しているのではないでしょうか。

川崎のヘイトデモ、出発直後に中止 反対の数百人が囲む
(略)
この日は午前10時ごろからデモに反対する市民が中原平和公園に集まった。反対する市民が取り囲んで「ヘイトデモ中止」「帰れ」と叫び、路上に座り込んだ。デモ隊は午前11時ごろ集まり、プラカードを掲げて10メートルほど進んだが、反対する市民に阻止されてそれ以上進めないまま、警察の説得に応じて11時40分ごろ、中止を決めたとみられる。
(略)

こちら2016年6月5日12時44分 朝日

今回は市が公園使用を不許可とし警察が道路使用を許可するというねじれた構図が丸見えになりました。
警察におかれては「県の公安条例で申請があった以上、許可せざるをえない」実情が本当にあるのであれば、県議会に同条例の改正を提議し民族差別等と思われる集団の道路使用許可を困難にすればそれで済むことではないでしょうか。

公安(警察)の姿勢(アーカイブ)
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# by antiracist | 2016-06-05 19:00 | 在特会及び関連等

警察は今度こそ厳正な対応を!

報道によると特定の人種や民族を標的に差別をあおる「ヘイトスピーチ」の解消に向けた対策法が3日に施行されたことを受け、警察庁は同日、ヘイトスピーチに伴う違法行為に厳正に対応するよう求める通達を都道府県警に出し併せてデモの申請時などに、対策法の趣旨に理解を得られるよう主催側への説明に努めることも指示したそうです。

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ヘイトスピーチ関連違法行為、厳正な対応を 警察庁指示

(略)
しかし、具体的な禁止規定や罰則はなく、警察は対策法でヘイトスピーチを直接取り締まることはできない。

ただ、他の法律に触れる行為があれば別だ。警察庁によると、右派系の市民団体のデモについては、これまでにも名誉毀損(きそん)や器物損壊、暴行、傷害、公務執行妨害などの容疑で摘発した例があり、昨年は全国で約70件のデモが行われ、6人を摘発したという。
 警察庁は今回の通達で、ヘイトスピーチのデモなどにはこれまで同様厳しく対応するよう改めて指示するとともに、職員に対策法の趣旨を周知徹底するよう求めた。

こちら2016年6月3日20時36分 朝日
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おやおや、引用文最後部に注目。
お世辞にも警察が在特会等ヘイトの連中に厳しく対応してきたとは笑止です。むしろヘイト反対の方々への不当逮捕なども見受けられましたね。当初、このカテゴリの名称は「警察は在特会のガードマン?」と命名していたのですが、それは文字通りの本末転倒の状況や不作為など黙認と思える対処が随所で見受けられたからです。

またヘイト幹部が公安との親密的関連を述べることで警察が利用されている側面もままあるのではないでしょうか。当の警察にそういった意識がない場合は悲しくも遺憾なことです。

ともあれ公安(警察庁)が今回ここまで決意を表明されているのなら、過去の甘い甘い対応なども本当に適正な措置だったのか検証したうえでそれを今後に生かしていくべきです。
日本が世界の笑いものにならないためにもまずは取り締まる側たる警察の意識改革が必要でしょう。
くれぐれも施行された罰則なしの対策法がヘイト連中への足かせにならない事態を避けるべく他の法律に触れる行為があれば公安は毅然たる措置を採らなければなりません。

公安が街宣などで言わばヘイトのガードマンになっている現状は新法施行を契機に早急に改められなければなりません。
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# by antiracist | 2016-06-04 07:28 | 警察はヘイトのガードマン?

連中の主張内容とやらについては取り合う必要もありますまい。
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