困った連中

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在特会の協賛団体(4)内部告発か

在特会の協賛団体(3)街宣警護2013-06-30

戸田久和(ひさよし)門真市市議HPの掲示板に「一年前は敵だった者」つまり元在特会関係者と思しき方の投稿にも「在特会は住吉会系の第三次傘下団体」とまで言い切る情報提供があります。
曰く
危険な存在在特会 (ママ)
こちら

在特会がその協賛団体に指定暴力団住吉会直系の日本青年社を指定していることは否定のしようもない周知の事実です。

★追記
在特会の協賛団体(5)生態系撹乱など
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by antiracist | 2013-07-12 02:00 | 在特会の協賛団体

在特隠し?広島市の公的施設利用申請

前欄けじめは?教職員関連施設の利用では今月15日に予定されている福岡市内での在特会の会長による「時局講演会」について言及しました。
その前日の14日は在特会公式サイト画面によると同会長は「行動する保守運動 中国地区決起集会」と題して公的施設たる広島市まちづくり市民交流プラザにて講演と質疑応答を中心に2時間半の講演会を開催するそうです。
http://www.zaitokukai.info/modules/piCal/index.php?smode=Daily&action=View&event_id=0000001392&caldate=2013-6-25
※在特会公式HP予定表 -詳細情報画面

「中国地区決起集会」ですか。一般的な市民交流プラザ利用との齟齬も大変気になるところです。
上述リンクした同市民交流プラザHP表紙画面に記されている「応援します!生涯学習・ボランティア・市民活動」内の3項目とははなはだ齟齬が感じられて仕方ありません。かかる「決起集会」への使用許可は再考が望まれるのではないでしょうか?
あまつさえ
上記在特会公式HPのURL画面でお分かりのように主催は「日本の未来を考える会」との共催となっています。同会については私は寡聞にして存じ上げませんが、実質上、在特会の主催と察し確認の意味で広島市まちづくり市民交流プラザに14日の催物について問い合わせてみたところ、「当日は(在特会もしくは在日特権を許さない市民の会)なる名称での貸し出し申し込みはございません」との趣意の御応答でした。

察するに公的施設たる広島市まちづくり市民交流プラザへは、「日本の未来を考える会」の名で利用申請したのでしょうか?その場合、在特隠しの論難は避けられますまい。予告講演内容から判断しても実態はどうみても人騒がせな「在特会」でありましょう。同会も自分たちの主張に自信があるならば正々堂々と自らが誇る会名を出して利用申請すべきではなかったでしょうか?共催の場合も然りです。

当該市民交流プラザは言うに及ばず一般的にも公的施設使用許可申請の際に申請者側からこのような手法がまかり通ってしまえば使用許可の是非に際して不具合が出るのは明白ですね。職員さんが実態を知らずに許可することは十分ありえましょう。公的判断をいわば妨害するかかる手法には各公的施設の施設管理当局におかれましては毅然たる態度が望まれてきましょう。

山形県の英断(3)会場貸し出し拒否

★追記(2013年7月5日)

以下は同日にいただいた広島市当局の見解です。

まちづくり市民交流プラザにおいて開催する催し物の公開情報は、主催団体名や代表者名などといった項目で判断するのではなく、使用許可申請内容のうち、申請者から公開の申し出のあった内容を公開情報としています。
公開情報は、利用当日、市民交流プラザ一階の掲示板に掲示するほか、問い合わせがあれば回答しています。
このため、7月14日の使用を申請している団体名と催し名についてお答えできるものは、催し物名としての「日本の未来を考える会」となります。


どうやら「催し物名」は在特会公式HP予定表 -詳細情報画面にて公告している「行動する保守運動 中国地区決起集会」の名称で申請したのではなさそうですね。
それにしても「団体名」が非公開情報ですか?申請側は自分たちのやっていることによほど自信がないのでしょうか?その場合、確かにこれまでの数々の稚拙な蛮行等を鑑みれば正々堂々と公開するのはやはり無理もありましょう。しかも市民交流プラザから直接聴いた内容(上述)によると、在特会の名で申請したわけでもでもなさそうです。
「催し物名」については同詳細情報画面にては共催とする無名の存在とも思われる団体の名で申請しているようですが、日本語の整合性の面でも問題が生じているのではないでしょうか?

★追記(2014年6月25日)
広島市からの御回答
★同(2014年10月16日)
在特隠し?(2)新聞社系列施設利用申請
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by antiracist | 2013-07-02 23:59 | 動画配信が主目的?

けじめは?教職員関連施設の利用

不起訴不当@徳島検察審査会2012-06-27 06:58

在特会会長は「福岡にあの男が帰ってくる! 桜井誠時局講演会」と称して今月15日、福岡市内で講演を行うようですが、会場の都久志会館は福岡県の教職員互助会が運営する施設です。
そして在特会・徳島県教組襲撃事件(3)等をも鑑みれば、申請・利用は自由とはいえその鉄面皮ぶりに驚いています。はたして徳島の学校の先生方々に謝罪はされることで一応のけじめをつけられた後での教職員関連施設の利用申請なのでしょうか?もっとも、道義的責任や負い目は連中の辞書にはないのかもしれません。

なお都久志会館も使用許可取り消し要綱があります。
こちら
はたして在特会の名称で申し込んだのでしょうか?気になるところではあると思います。

★翌日追記
在特隠し?広島市の公的施設利用申請
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by antiracist | 2013-07-01 23:48 | 在特会及び関連等

連中の主張内容とやらについては取り合う必要もありますまい。
by antiracist
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