困った連中

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松江市教委も毅然たる対応

2005年まで11ヶ国語にも翻訳され全編が英訳された初の日本漫画で且つ国内においても映画やアニメ、テレビドラマ等々でも馴染み深い「はだしのゲン」を有害図書として学校図書館から撤去等の申し出に対する松江市教育委員会の毅然たる対応です。

4月20日「はだしのゲン」を撤去せよ松江市教育委員会の回答
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17671739
※在日特権を許さない市民の会 動画紹介VOL.10


動画の最初のあたりで市教委が「カメラを切れば回答する」との趣意をおっしゃったのは至極妥当な姿勢でありましょう。他の自治体等も参考にすべきです。
ただ録画は切ったものの音声のほうは録音され続けていることを市教委は御存知なかったのではないでしょうか?録画も録音も同じであることは言うまでもありません。第三者外来者の肖像権の問題だけではないのです。
かりそめにも盗み録りがあった場合は今後は謝罪および録画削除等がない限りは在特会関係からの面談要求には応じないとの強い態度を教委として決定すべきだと思います。

それから御回答を何度もされ且つ退去勧告を連呼しても帰らないのだから、お二人の職員さんはいつまでも堂々巡りに付き合うのではなくもっと迅速に事をなすべきでした。すなわち面談を早々と切り上げ別の御公務に粛々と集中遂行すべきでした。
今後は録音阻止も含めさらに毅然たる姿勢で対応されることを期待しましょう。

門前払いのすすめ

※2013年8月17日追記
不採択なのになぜ閉架処分?はだしのゲン
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by antiracist | 2012-04-29 21:37 | 動画配信が主目的?

「いよいよ佳境に入る京都朝鮮学校襲撃事件民事裁判と、・・・」

「3羽の雀の日記」様の最新画面2012-04-26付です。
こちら
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by antiracist | 2012-04-27 23:54 | 別サイト各位様の連中批判

川崎市も毅然たる対応(2)

川崎市も毅然たる対応(1)

ではなぜ第三者情報流出を鑑みて録音録画を禁止していたにもかかわらず、動画生中継やその後のネット配信が可能だったのでしょうか?
川崎市は面談は庁舎管理上の理由から録音録画をしないことを条件に会議室まで用意していました。
在特会は市役所の少し手前で、ニコニコ生放送を開始した模様で、会議室から放送を再開する事を予告して撮影を中断し、市庁舎に来訪したものと思われます。その時点で市はロビーにてやはり「面談の録音録画は応じられない。その上であれば対応する」との趣旨を伝えています。市の毅然たる対応の理由が肖像権の問題ではなく面談の録音録画は固有名詞を含め第三者情報の不特定への流出阻止であることは容易に推して知るべしでありましょう。
しかし在特会は動画撮影及び録音を禁止されることについて了承せずロビーにて動画撮影及び録音の是非について押し問答となったようです。そして同会は撮影について市側が許可をしない状況にも関わらず、ニコニコ生放送を開始し、ロビーでのやりとりが生中継で放映されました。

同時系列で私も見ていましたが、内容は撮影を認めないことへの非難や、朝鮮学校補助金に関する一方的な質疑等ではなかったでしょうか。市側は「動画撮影をやめた段階で答える」と繰り返し趣旨を伝えるも、納得が得られず、市側が詳細を説明できない状況下において、在特会の主張が放映されていたものと思われます。
市は「撮影をやめない限り質問事項への回答はしない」と再三伝えていたものと思われますが、にもかかわらず、同会側は開示した公文書等を撮影し、補助金により購入した教具を販売した会社名等を挙げ、質問を行ったようです。なおこの時に生放送とは別のカメラを用いて動画撮影及び録音がなされたようで、後日インターネット上にアップロードされたものもあるようです。
途中、市庁舎の守衛さんが仲裁に入るも、在特会側の主張は繰り返され、守衛さんが取り囲む状況でやり取りが継続されました。

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by antiracist | 2012-04-26 07:06 | 動画配信が主目的?

故事を連想

狂乱には許可するな(2011-08-26)

-無許可で接待行為の疑い、ラウンジ経営者を書類送検 大阪 - MSN産経ニュース
こちら※three_sparrows

天網恢々、疎にして失わず※故事百選

★追記
事実なら府議や政党に説明責任が発生しましょう
★同(2012年6月7日)
別件(公務執行妨害・風営法違反)が併合審理される可能性があるなら
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by antiracist | 2012-04-25 07:14 | 内部矛盾?

「社会的不正」の中身(笑)

いまだ謝罪せず@都知事から続きます。

1980年頃、正信会の指導下にあった檀徒会がさかんにマスコミ等にまことしやかに吹聴していた「創価学会の社会的不正」の実態について件の奥野史郎氏の著(謀略僧団「悪業の巣」山崎正友と正信会」※1981年徳間書店)に象徴的なくだりがあります。
1980年8月24日、当時の日蓮正宗管長や同宗務院の再三意にわたる中止命令を無視して言わば強行開催された武道館(東京)での檀徒大会後に行われた僧侶等による記者会見の模様の一部を同書より引用しておきましょう。
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しかし、彼らはこの記者会見で、はからずも”馬脚をあらわす結果となってしまった。彼らは大会で、週刊誌記事を取り上げて、”正義は我にあり”とばかりに声を張り上げて学会を攻撃した。ところが、その根拠とした肝心の記事内容の真否については、確認もしていないことを暴露してしまったのである。
当時の記録から抜粋してみよう。

記者   池田さんの公私にわたる非行とは?
僧侶   マスコミに言われていた問題のことである。
記者   それを確認したということはないのですね。
僧侶   もちろんそうだが、ありえることだ。
記者   では原島さんは確認したのですか。
原島   ご想像におまかせします。

なんのことはない。誰一人確かめてもいない”批判記事”を根拠に、全国から檀徒を集め、マスコミを呼び、二時間にもわたって、ぶちあげたのである。
近頃、こんな”いい加減”な話はない。確認もしない”スキャンダル”とやらを、二時間、聞かされ続けた檀徒こそ、いい迷惑だったはずである

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当時、私はまだ学生でしたが新築した実家の起工式が終わり正宗僧侶を寺に送り戻す際、車内にて私より少しばかり年上の愛想のない若僧はこの話になると急に口を極めて学会を中傷し続け「週刊誌に書いてあることは全部真実です。檀徒になるべきだ!」云々と息巻いていました。そのくせ寺に着き車から降りるときはお礼と御造酒はちゃっかりと受け取っていましたね。

正信会や檀徒連中が何かにつけて口にしていた「創価学会の社会的不正」に実態がないものであることは例えば布施の金額で顕彰を差別化するなど既成宗派の金権体質などを鑑みても明白だったと思います。その後、正信会系列あるいは創価学会を切った後の日蓮正宗の教勢と魂の独立をはたした学会のそれを比べれば勝負は一目瞭然でありましょう。現証とは正直です。

翻って現在も仏法の方程式で創価学会は様々な「困った連中」から誹謗中傷を受けていますが、その攻撃内容の中身を検証すれば歴史はまさに繰り返すです。また、その実、誹謗するほうにこそ不正・不条理があり或いは俗に言うカルト集団であることは疑いありますまい。
無論、それらの連中へ直接・間接に激励=連帯表明、甚だしきに至っては顧問就任などをする政治家等もしかりでありましょう。
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by antiracist | 2012-04-23 00:00 | 創価よ、怒れ!

いまだ謝罪せず@石原都知事

党史からも断固阻止を!都知事尖閣妄言(2)から続きます。

石原慎太郎都知事がまだ自民党衆議院時代の1980年頃、創価学会の脱会者で結成された檀徒会なる集団がありました。これは当時の日蓮正宗の反主流派僧侶グループ(正信会)の傀儡よろしくの存在であったそうですが、この僧俗が行った「創価学会 の社会的不正を糾す会」の自民党への陳情デモにおいて石原氏はやはり同じ派閥の盟友である故三塚博氏とともに激励=連帯表明をしたことは当時大きく報道もされていました。
「・・・糾す会」の自民党への陳情の窓口となったのも私の記憶が正しければ石原氏の事務所ではなかったでしょうか。
ほぼ同時系列の1981年に徳間書店から刊行された東京タイムズ元編集局長の奥野史郎氏の著(謀略僧団「悪業の巣」山崎正友と正信会」)によると、当時の日蓮正宗の藤本栄道総監(現・藤本日潤能化)さえこの陳情デモを次のように厳しく批判していました。
                           ↓
十一月七日には、東京の日比谷公園に集合して気勢を上げ、共産党の弁護士と一緒になって署名運動を行い、自民党の代議士に頼み込み、霊友会の信者である石原慎太郎らに三拝九拝までして自分たちの待遇を遂げようとしている姿は、まことにもってあさましく、本宗僧侶として恥ずかしい限りであると思う

なお石原氏の霊友会信者については、「霊友会の会員だったが、同会で内紛があって、嫌気が差して、 立正佼正会に入会。」との説もあります。 にもかかわらず霊友会は元会員の石原慎太郎を支持しているそうですが、いずれにせよ同氏が宗教的な立場からも創価学会や公明党を睥睨し実体のない「社会的不正」を鵜呑みにした学会中傷については与同的な役割を果たしてきたことは明白と思われます。つまり、第一次宗門問題においては同氏に関する限りけじめは全くついていないということです。

同氏は後に自らの複数における都知事選挙や二人の息子の国政選挙で公明党及びその支援組織たる創価学会にはさんざん世話になっておきながら、かつての所為への謝罪の言葉は一言もありません。
全体的に創価=公明をなめきっているのは明白ですね。今回の尖閣諸島買取のこともしかり。公明党が日中友好に果たしてきた役割を現在の都議会での同党の勢力に併せて鑑みれば口が裂けてもいえない構想であるはずです。おそらくは知事の頭の中には「第一次宗門問題も、その他の一連の創価・公明への侮辱発言等々もこのお人よし政党は俺の人気に配慮して不問に付してくれた。今後も党内の一部跳ね返りを除けば最終的には公明は俺の言いなりになるはず!」との傲慢かつ無礼千万な思いがあるのでしょう。

所詮は指定暴力団系列の右翼団体の尖閣上陸・記念物設置等を絶賛するゆがんだ思考の持ち主の本性が露見しているといったところでしょうか。
http://www.seinensya.org/undo/ryodo/senkakushoto/030204isihara.htm
(※日本青年社HPより)

畢竟、公明党は尖閣買取発言をきっかけにこの面からも日本会議の広告塔よろしくの現都知事に絶縁状を叩き付けるべき時期が到来しているのではないでしょうか。

在特会の協賛団体(1)

※2012年4月23日追記
「社会的不正」の中身(笑)
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by antiracist | 2012-04-22 00:38 | 創価よ、怒れ!

党史からも断固阻止を!都知事尖閣妄言(2)

「同(1)」から続きます。

石原“尖閣購入”支持が86%!ネットで
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120419/dms1204191542014-n1.htm


アンケート参加者の支持政党別ではなにやら公明党支持者の88%が石原都知事の荒唐無稽な尖閣買取を支持していると聞いて当初は驚きましたが、よくみると投票総数1327票しかありませんね。しかもそのうち1140票(86%)が賛成というのですから、所詮はこの世論調査の属性や正確性は推して知るべしです。党創立者の理念や長年の友好活動の実績等を踏まえてもこの投票結果は公明支援者の発想を具現したものとは到底考えられません。

公明党は自らが築いてきた「金の橋」を目先の思惑や賛成論の過大評価等で自ら削ることがないようあらためて奮起しなければなりません。そのためには都議会公明はとりあえず反対声明を出した上で今後の都議会の議決ではいささかも妥協することなく反対に徹しなければならないことは明白でありましょう。

石原知事の尖閣購入に高いハードル、理由・測量…
こちら2012年4月20日(読売)

※2012年4月22日追記
いまだ謝罪せず@石原都知事
※2012年6月15日追記
都知事と在特会協賛団体
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by antiracist | 2012-04-21 08:42 | 公明実績等

党史からも断固阻止を!都知事尖閣妄言(1)

その通り!死の商人(4)に続き日本会議代表委員の石原慎太郎都知事関連です。

尖閣諸島を都の財政で買い取るとか東アジアへの挑発的発言で物議をかもしている同都知事ですが、この人は例の青嵐会結成以前から今に至るまで日中友好を敵視している姿勢は相変わらずのようです。
一方、明治以降の間違った脱亜論や軍国主義に悪影響された国民の徹底したアジア蔑視が戦争を引き起こしたことを鑑みた様々な人士・団体による平和・友好へ地道な活動を熟知する公明党の不快感はきわめて当然のことでありましょう。
知事の暴論がまかり通れば公明党などが構築してきたヒューマニズムを基調とした言わばかつての敵国との金の橋は一瞬にしてもろくも崩れ去っていきましょう。まさに「建設は死闘、破壊は一瞬」です。
またこの破壊は現在のみならず将来の日中両国民にとっても重くのしかかってきましょう。

公明党に関していえば党創立者の東アジアとの平和友好の様々な足跡を今こそ強く思いしめたうえで中途半端な妥協は廃して都知事の売名よろしくの目論見の実現を阻止しなければなりません。

「慎重な検討必要」と公明・山口代表
こちら※2012.4.17 (産経)

※次欄「党史からも断固阻止を!都知事尖閣妄言(2)」へと続きます。
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by antiracist | 2012-04-20 00:07 | 公明実績等

その通り!死の商人(4)

その通り!死の商人(3)から続きます。

http://nipponkaigi.jpn.org/archives/559※日本会議大阪HPより

応募した民間の懸賞論文の内容が政府見解と対立するものであったことから航空幕僚長を更迭されそのまま自衛隊を退職した田母神俊雄氏(現・軍事評論家)の武器輸出禁止原則弊害論は同氏と日本会議のきわめて濃厚と思われる関係を鑑みれば、ごく自然に同会議の見解とも見なされうるのではないでしょうか。

まして日本会議代表委員の石原慎太郎都知事は

武器輸出・三原則の見直し求める:石原都知事!
http://fukuoka-seikei.com/11-1121-f2.htm
※Seikei九州

武器輸出の是非をめぐって公明党と日本会議系列は大きな齟齬があると思われてなりません。公明党は都知事は言うまでもなく、武器輸出制限緩和を是としたり不問視する政党や議員等へは厳しい態度で接していかなければなりません。

日本会議の本質を知れ@公明党

※2012年4月20日追記
党史からも断固阻止を!都知事尖閣妄言(1)
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by antiracist | 2012-04-19 00:04 | 日本会議関連

その通り!死の商人(3)

「その通り!死の商人(2)」から続きます。

今年1月31日の衆参予算委員会にての公明党の質問もリンクしておきましょう。
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「武器輸出三原則「緩和」は拙速」

ビジョンなき野田外交を批判
赤松、浜田氏

(略)
赤松氏は、昨年末に政府が、武器の輸出を原則として禁じる武器輸出三原則を事実上緩和したことについて「長い間、与野党を超えて日本の政治が大事にしてきたものを、いとも簡単に変えた責任は重大だ」と強調。緩和決定までの経緯について「国民的な議論に供されていない」として、拙速な判断を批判した。
(略)
こちら※公明新聞:2012年2月1日付
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拙速は為政者の故意でありましょう。もしかしたら死の商人及びその取り巻きからの便宜のお礼でしょうか。
公明党には今後とも平和と人道、地球民族主義立場での糾弾や是正を期待しています。

その通り!死の商人(4)
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by antiracist | 2012-04-18 00:00 | 公明実績等

連中の主張内容とやらについては取り合う必要もありますまい。
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