困った連中

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創価よ、怒れ!(5)連中と「日本会議」

「創価よ、怒れ!(4)」の欄末では日本会議についても言及しましたが、連中と同会議のつながりは例えば在特会青森支部長は日本会議弘前支部長であることからも明らかではないでしょうか。
http://www.zaitokukai.info/modules/bluesbb/thread.php?thr=752&sty=1&num=l50

またチーム関西の活動家メンバーが日本会議広島の講演をコーディネートしたこともけっこう知られている事項でもあるようです。
ちなみにこのような主義主張の方々の中には荒唐無稽にも広島の平和公園の原爆犠牲者慰霊の碑文撤去を求める主張もあるようですね。
それから今年2月、日本会議系列と思われる建国記念を祝う会に参加して歯の浮くような祝辞を述べていた政治家の事務所には上記のことを核武装推進関連も含めより詳細に情報提供させていただいたところ、「知らなかった。今後は付き合わない方向で検討する」との趣旨の御回答をいただいております。

ともあれ選管無届(3)
>東京第12選挙区の皆様へのお礼街宣報告http://www.zaitokukai.info/modules/news/article.php?storyid=278
に見られる連中による公明候補者(太田昭宏前同党代表)等への筋違いな難癖はレイシズムに基づく排外主義者や核武装推進等の思惑が入っていることは明白ではないでしょうか?

※2011年9月15日追記
創価よ、怒れ!(10)烏合の共闘?
※2013年5月18日同
党内検査は自民党も!
※同年10月7日同
身内への「憂慮」は?官房長官、総理等
※2016年2月22日同
なぜ削除?NAVERまとめ
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by antiracist | 2011-09-09 07:30 | 創価よ、怒れ!

創価よ、怒れ(4)

「創価よ、怒れ(3)」からの続きです。

2009年9月1日の東村山駅前での街宣に関しては在特会長の盟友(当時)と思われる人物K氏がもう1人の右翼系活動家M氏ともども創価学会から提訴されたようです。
対創価学会街宣名誉毀損裁判
こちら
2011年9月現在、裁判は既に控訴審まで移行しております。
対創価学会街宣名誉毀損裁判・控訴審
こちら
2010年3月6日、その被告K氏が主宰するグループによる創価学会本部周辺を通過するという荒唐無稽とも言える示威活動に在特会も全面的に協力した記録も残っています。

前代未聞のデモ行進 <創価学会撲滅・課税デモ!
http://www.zaitokukai.info/modules/piCal/index.php?action=View&event_id=0000000219

連中ははたして例えば日本会議傘下の各宗教団体あるいは統一教会等にもはたして同じ要求をするのでしょうか?(苦笑)
【資料】 日本会議
こちら

※2011年10月10日追記
反学会・反公明勢力との親密さ
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by antiracist | 2011-09-08 00:08 | 創価よ、怒れ!

創価よ、怒れ!(3)

前々欄創価よ、怒れ!(1)は八王子駅前街宣のようですが、下記は東村山駅街宣です。

9.1東村山駅前街宣活動その1
http://www.youtube.com/watch?v=T6t6N3nTuCM

ここでも東村山で市議(当時)が転落死した事件と創価学会がいかにも関係あるかのように刷り込んでいるようです。
前々欄でも述べたように同転落死と創価学会は全く無関係なものと思われます。だから在特会のHPのどこにもいわゆる東村山市議怪死事件なるものに関連した街宣は載せていないとも察せられます。また最近では昨年までと違い創価学会への口汚いヘイトスピーチは謹んではいるようにも思われます。
もしかしたらこの偽名の会長は創価学会から弁護士等を通した何らかの連絡があることを日ごろの虚勢とは裏腹にその実、恐れているのではないでしょうか?その場合、措置が無効となるべく早く時が経過するのを待っているのかもしれません。
ただし、頬かむりして済む問題でもありますまい。同会長がこの事件と創価学会の関与をうかがわせるような街宣の動画は連日、YOUTUBEをはじめ様々なサイトで流されているのですから、演説の当事者が正式に謝らなければ誹謗中傷の流れは止みますまい。

この偽名の会長は創価学会本部に自ら出向き詫び状とともに謝罪を入れるべきと考えますがいかがでしょうか?

※2011年9月30日追記
徹底究明されるべきは自身の出自・経歴
※同年10月27日追記
刷り込み街宣には毅然たる措置を!(1)
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by antiracist | 2011-09-07 00:00 | 創価よ、怒れ!

創価よ、怒れ!(2)

「創価よ、怒れ!(1)」に続き、連中による宗教団体への的外れな嫌がらせ関連です。

在特会がカルト教団創価学会へ直接抗議!
http://www.youtube.com/watch?v=MusjpqtWFPE
在特会がカルト教団創価学会へ直接抗議 part.2
http://www.youtube.com/watch?v=v9IzVAfh3fc


言いたいことがあれば宗教団体ではなく公党たる公明党にはた迷惑な騒音街宣ではなく文書で申し入れるのが分別ですね。
もっとも所詮、連中に分別・常識を期待するほうが無理があるものと思われます。
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by antiracist | 2011-09-06 00:00 | 創価よ、怒れ!

創価よ、怒れ!(1)

前欄「選管無届(3)」からの続きです。
同欄では連中による東京12区での公明党代表(当時)候補に対する落選運動に言及しました。

連中は公明憎けりゃ同党の支援団体の創価学会まで憎いようです。
平成20年7月、同会への名誉棄損よろしくの誹謗街宣までぶっていますね。

桜井誠氏、創価学会&東村山市議会議員怪死事件を一刀両断!
http://www.youtube.com/watch?v=fNSuioKTrUk

東村山事件なるものについては様々な検証や判決等からも既にはっきりしているのではないでしょうか?
こちら
こちら(まとめWIKI)

浅はかにも公明党批判の一環としてか支援団体の創価学会を誹謗し犯罪集団と決め付ける醜態も、通常の「市民団体」をはるかに逸脱していないでしょうか。これも連中の言う「在日特権廃止」たる政策推進目的に基づいた政治団体としての行為に他ならないと思います。その意味でも選管登録は責務ではないでしょうか?

それにしても在特会と創価学会ではどちらが偽名会長がうそぶく「集団でないと何もできない犯罪集団」なのか、どちらが「カルト」なのか逆に問いたいところではありますが(苦笑)

次欄「創価よ、怒れ!(2)」へと続きます。
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by antiracist | 2011-09-05 00:00 | 創価よ、怒れ!

選管無届(3)

選管無届(2)※2011-09-03

民主党に対してだけではありません。在特会HP画面によると同会は公明党に対しても衆議院小選挙区の同党代表(当時)の太田昭宏候補を俎上にのせた街宣も行っていたようです。

東京第12選挙区の皆様へのお礼街宣報告
http://www.zaitokukai.info/modules/news/article.php?storyid=278

同会の言う趣意たる、公明党が進めてきた外国人参政権付与法案が民主党に引き継がれ成立に向けて既に動き始めている、ことが当時の公明党代表たる特定候補者に対する実質的な落選運動の動機になっているのであれば、団体の本来の目的と合致するのではないでしょうか?
またたとえそれらが従たる活動と見なされる場合であっても、同会の主たる活動に関しては以下に示した政治資金規正法第三条(政治団体の定義)第三項のイが該当するのではないでしょうか?


(定義等)
第三条  この法律において「政治団体」とは、次に掲げる団体をいう。

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by antiracist | 2011-09-04 00:00 | 創価よ、怒れ!

選管無届(2)

★日順一覧画面の場合、タイトルを押していただければ引用部以外の斜字は通常の字体で読めます。

選管無届※2011-09-02

例えば 在特会 民主党 でグーグル検索すれば同会による多くの反民主党キャンペーン街宣等が出てきます。それは同会HPでサイト内検索をしてもしかりです。
http://www.zaitokukai.info/search.php?query=%CC%B1%BC%E7%C5%DE&mid=5&action=showall&andor=AND

おわかりのように露骨なタイトルで同党の政策を糾弾しています。届出の不要な「市民団体」としての活動を逸脱していないでしょうか?資金の流れや本部住所等を選管や総務省を通して世間に開陳しなければならぬと考えるのは私だけではありますまい。

世の中には連中より活動も地味で少ない人員であっても、あるいは団体名を冠しながら実質個人であっても、政治的活動をして資金を募っている者の責務として自ら選管に届けて団体情報をガラス張りにしている人たちも多々おられます。
一方で、在特会のように実質、政治団体的な行動を主たる活動にしながらも選管等に無届の団体は同会以外にも見受けられます。
都道府県はかかる集団に対しては無届を黙認するのではなく、届出を強く促進していくべきでありましょう。また、場合によっては官憲もアクションを視野に入れるべきではないでしょうか?言わば正直者だけが届出をするような状況は改めるべきと考えます。

選管無届(3)へと続きます。
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by antiracist | 2011-09-03 00:00 | 警察はヘイトのガードマン?

選管無届

★日順一覧画面の場合、タイトルを押していただければ引用部以外の斜字は通常の字体で読めます。

先月21日付会の公開住所は実は・・・・・からの続きです。

在特会の本部実住所はやはり東京都内にあるものと思われますが、同会は都選管にも総務庁にも寄付金を集める政治団体としての登録をしていない事実を昨年、上記ニ機関から確認しております。

多分、同会は「当会は市民団体だから届け出は不要」と内部に対してはうそぶいているのだろうけど、同会の行いは明確に政治団体の色彩が濃厚なのではないでしょうか?私には政治資金規制法上の第三条の一項や同条三項のロに該当すると思えてなりません。
該当する場合、かかる無届けがまかり通ることで、届出をしたくない各団体が一様に「市民団体」を名乗りさえすれば政治的行動や示威、街宣を行っても寄付金を受け取る政治団体として登録しなくてもよいという悪しき前例が生まれることも懸念されます。

もし、在特会が政治資金規正法が示す政治上の主義若しくは施策を推進し、支持し、又はこれに反対する活動を行い、なおかつ資金も募りながらも未だにどこの選管にも総務省にも登録していないことが事実であれば同法上、問題が生じてくるのではないでしょうか?もしかするとやはり資金の流れや代表者の実名、本部実住所等を秘匿したいということなのでしょうか?

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by antiracist | 2011-09-02 00:00 | 警察はヘイトのガードマン?

京都府警の毅然たる対応

★日順一覧画面の場合、タイトルを押していただければ引用部以外の斜字は通常の字体で読めます。

京都法務局の毅然たる対応

チーム関西の連中は自らが行ったどうしようもない行為を都合よく糊塗するためか京都府警に強引に話し合いを要求しましたが、録画撮影を拒否する同府警から毅然たる対応を受けています。

2011年7月15日 これが日本国の顔である国家公務員の対応 京都府警編

http://www.nicovideo.jp/watch/sm15025897

府警は「話し合いには応じる」と言っているにもかかわらず、カメラの持込を拒否されるや、自ら話し合いの目的を放棄し公道上で府警に向かってがなりたてる浅ましい動画もありました。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm15026329
※1分40秒あたりからカメラのことで嘯いているようです。

連中は話し合いが目的だったのか、撮影が目的だったのか?答えは一目瞭然と思われます?

なお府警は明確に「他の人の迷惑になるから撮影は禁止する」と述べています。前欄にて引用した拒否理由もありましょう。それをいかにも肖像権で禁止したと刷り込むのも連中らしいやり方だと思ってしましました。

※2011年11月8日追記
京都市も毅然とした対応へ
※2012年1月28日追記
これも常識中の常識@大阪府警
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by antiracist | 2011-09-01 00:00 | 動画配信が主目的?

連中の主張内容とやらについては取り合う必要もありますまい。
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