困った連中

カテゴリ:創価よ、怒れ!( 55 )




チャンネル桜発起人@日本会議首都圏地方議員懇談会副会長

昨日の「日本会議首都圏地方議員懇談会幹部主宰団体と在特会」からの続きです。

同欄にて紹介したwikipediaによると件の日本会議首都圏地方議員懇談会副会長は「日本文化チャンネル桜」発起人に名を連ね、番組「ふるさとから日本へ!」のキャスターを兼ねる「草莽全国地方議員の会」会長でもあるそうです。

この草莽全国地方議員の会および日本文化チャンネル桜二千人委員会有志の会ほか主催による公明党本部および周辺住宅地への奇矯な街宣は
創価よ、怒れ!(6)「チャンネル桜」と日本会議(1)等を御参照


※「同幹部と盾の会」(明日付)
[PR]



by antiracist | 2011-10-29 00:00 | 創価よ、怒れ!

日本会議首都圏地方議員懇談会幹部主宰団体と在特会

昨日の「刷り込み街宣には毅然たる措置を!」に続きます。

八王子や東村山で言いがかり的な街宣をしたまま謝罪もない在特会長ですが、過日は日本会議首都圏地方議員懇談会」副会長でもある地方議員が会長をやっている「誇りある日本をつくる会」のある地区総本部による講演会で演説を行なっています。
※同地方議員の現在の肩書きは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%B5%A6%E8%8A%B3%E5%AD%90
同会同地区総本部の在特会長への謝意等は
http://blog.livedoor.jp/nipponaikoku/archives/51022370.html

この一点でも日本会議関係者と在特会との親密さは浮き彫りではないでしょうか?
公明党や創価学会を誹謗中傷する人物を己が会長をする会で講演させるとは政治家としてのバランス感覚を疑わざるをえません。
この日本会議首都圏地方議員懇談会副会長は同会議系列国会議員の多くが公明党から選挙支援をもらっていることをよもや知らないとは言わせません。
逆から言えば公明党がそれだけなめられているということです。選挙で公明票をもらいながら同会議国会議員懇談会に参加する自民議員の多さからしてその証左です。
公明党は自公選挙協力を続ける限り、自民党および当該各自民議員対して不快感を強く表明したうえで、公明をとるのか日本会議をとるのか二者択一を迫らないといけません。

ねじれた推薦・支持@公明→日本会議系列

※「チャンネル桜発起人@日本会議首都圏地方議員懇談会副会長」へと続きます。
[PR]



by antiracist | 2011-10-28 00:00 | 創価よ、怒れ!

刷り込み街宣には毅然たる措置を!(1)

創価よ、怒れ!(3)等からの続きです。

2011年09月26日付凪論「東村山街宣名誉毀損裁判が確定へ」
こちらを御覧ください。

当時の在特会長の盟友とも思われるK氏はM氏とともに敗訴が確定するようですが、これを在特会長は頬かむりしているのでしょうか。在特会長による「東村山事件」なるものでの街宣の動画を再掲しましょう。前者は八王子市街頭、後者は東村山駅前のようです。

>桜井誠氏、創価学会&東村山市議会議員怪死事件を一刀両断
http://www.youtube.com/watch?v=fNSuioKTrUk
>9.1東村山駅前街宣活動その1
http://www.youtube.com/watch?v=T6t6N3nTuCM

両方とも過去形ではなく現在も動画でいつでも見られるいわば現在進行形で刷り込みは行なわれていると見てしかるべきです。無論、同様の刷り込みは同集団によるものとは限りませんが、様々な個人・団体による一連の刷り込みを真に受けて創価学会批判が目的で「東村山」を持ち出していると疑われても仕方のない人も出てくるのではないでしょうか?以下のような指摘もあります。
柳原滋雄コラム日記
こちら2011/10/17日
こちら同/10/20日

そもそも東村山事件自体、検索してもわかるよう裁判でも週刊誌側等が敗訴するなど既に決着はついているものと思われて仕方ありません。
同事件には一切関与していない言わば被害者たる創価学会は今後もレイシスト等の煽動を鵜呑みにするような輩を出さないためにも、刷り込み街宣等にはたとえ街宣当事者が提訴を恐れてか現在はあからさまな学会批判は抑えている場合であっても、毅然たる措置をとらなければなりません。そういう連中に限って提訴時効がすぎたらまた誹謗を繰り返すのではないでしょうか?

※2011年11月1日追記
刷り込み街宣には毅然たる措置を!(2)
※2011年12月5日追記
洋品店『表敬訪問』事件
[PR]



by antiracist | 2011-10-27 00:00 | 創価よ、怒れ!

公明は「どっちをとるのか?」と強く迫れ!(2)

自公協力選挙区の自民党の候補者の皆さん、日本会議を切っても痛くも痒くもないどころか公明票の上乗せが期待できます。

公明は「どっちをとるのか?」と強く迫れ!(1)にて述べたように私は自公協力を全面否定しているわけではありません。今の二大政党に有利な選挙制度の下では同協力は公明党にとっては致し方のない部分があることは理解しているつもりです。
ただし公明が協力する自民候補者の中に日本会議系列に名を連ねている方々は別です。これまでもるる述べてきましたが公明と同会議では様々な政策や理念・指針の相違は明白です。加えて同会議と反公明・反学会街宣勢力等との関連を鑑みれば支援はあまりに虫がいいものとなりましょう。

現在、日本会議国会議員懇談会のメンバーである自民候補者で公明から支援をもらいたい人々におかれては同懇談会を脱会したうえで名実ともに同会議との縁が切れても事は簡単です。選挙区において同会議を構成する宗教勢力等と創価学会を比べれば歴然としています。公明や支援団体構成員の手前、日本会議を切ったとしても痛くも痒くもないのではないでしょうか。それどころか、そのことを口コミ等を通して公明票に浸透させていけば今まで自公協力にそっぽを向いていた同票も今度は協力するようになりましょう。

一方、数は少ないながら日本会議票はどうでしょうか。その票が民主党、みんなの党あるいは左翼政党に行くことは考えられません。せいぜい極右政党の立ち上がれ日本や諸派あるいは棄権に落ち着き、概して自民党に不利になること到底ありえないでしょう。まあ、同会議の勢力は見せかけだけと思われますから上記の予測も不要かもしれませんが。(笑)

いずれにせよ黙っていたら自民系候補は旧態依然のねじれたまま頬かむりよろしく両方から票をもらおうとするでしょうから公明党は選挙協力の際の政策協議で現職には「日本会議国会議員懇談会は脱会する」新人には「同会には入会しない」ことを毅然と迫るべきです。都議選など地方議会選挙の場合は「日本会議地方議員連盟」からの脱会等です。むろん、形だけの脱会等ではダメであることも公明は念を押すべきです。

そして見返りに公明は同党支持者に対して上記のことを浸透させて選挙協力への理解を求めればよろしいですね。


自民県連と公明県本部の選挙協力(※大分県を例に)
こちら朝日新聞掲載「キーワード」の解説

「自公協力に百害あって一利なし」へと続きます。
[PR]



by antiracist | 2011-10-20 00:00 | 創価よ、怒れ!

歴史認識でも超えられない壁

公明党は慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話は堅持する考えです。

正しい歴史認識により過去を顧みて現在および未来への非戦、友好を希求するのは当然のことでありましょう。
一方、日本会議は昨年8月にも、村山談話や河野談話は外国政府によるわが国の教科書記述への批判や教科書採択問題への介入の口実となり、また自虐的な歴史教科書記述の横行の原因になってきたことは周知の通りである等とあからさまに批判しています。
日本会議国会議員懇談会の幹事長の下山博文衆議院議員に至っては次のような失言をしていますね。
「日本軍関与せず」と表明 下村氏、慰安婦問題で
http://www.47news.jp/CN/200703/CN2007032601000464.html
2007/03/26 09:25 【共同通信】

事の重大さに気づいたのか、その後は「発言を控える」と糊塗ともいえる弁明をしています。
「従軍慰安婦談話の再検討「今後は控える」下村博文官房副長官」
http://blog.goo.ne.jp/05a21/e/d3103e81877e7d74a5cedcf4fa565a32

彼は発言を取り消したわけではありません。このような人物を公明が選挙支援することは同党は再考しなければなりません。
そして何よりも日本会議の歴史認識の見解は世界では通用しますまい。歴史認識は政策をはるかに上回る本源的な問題です。そこには人間への尊厳への観点も含まれてくる言わば野合は許されない分野ではないでしょうか。

公明は「どっちをとるのか?」と強く迫れ!(1)
[PR]



by antiracist | 2011-10-19 00:00 | 創価よ、怒れ!

「チーム関西」活動家と日本会議(1)

昨日の「日本会議で右派活動どころでないでしょうに@九電会長」および2011-09-15付創価よ、怒れ!(10)烏合の共闘?からの続きです。

やらせメール事件で強く責任が問われている最中の九電会長が昨日会長就任記念大会をしたとかいう日本会議福岡といえば、在特会と深い関係を持つ「チーム関西」の活動家メンバーの方が副会長として積極的に関わっている「シルクロード某」の会長の講演会をこの5月同会議主催で行っていますね。
日本会議福岡 第11回憲法講演会http://junta21.blog.ocn.ne.jp/blog/2011/05/post_0fbe.html

日本会議がチーム関西の行状や裁判を知らないとはよもや言わせません。
在特会某県支部長が日本会議の某地域支部長を兼ねていることといい、このことといい,、水面上に出ているものだけでも同会議を支える勢力にどんな方々が入っているかということは明白ではないでしょうか。まして同会議の指針やこれまでの活動状況を鑑みれば、本音の部分は反公明・反創価は明らかですね。系列議員らが公明党から選挙支援をもらっている手前あからさまに言わないだけなのでありましょう。ただし、欺瞞は隠しきれるものでもありますまい。連中の本音はこのように折に触れて他団体との相関等を通して垣間見ることができるのです。
その多くが公明支援を受けていない日本会議系列地方政治家等の反公明・反創価的な言動を鑑みても同じことが言えます。
況や、在特会やチャンネル桜等がそれら公明党勢力に対して刷り込む恥ずべきネガティブ街宣等を鑑みれば同党が国・地方を問わず同会議系列の候補者を支援するという事は理不尽にもほどがあります。同党はお人よしの極致と言われないように選挙支援に関して同会議系列を排除することは至極自然な発想だということを認識すべきだと思われて仕方ありません。

※2011年11月3日追記
「チーム関西」活動家と日本会議(2)
[PR]



by antiracist | 2011-10-17 00:00 | 創価よ、怒れ!

閣僚等の靖国神社公式参拝でも

公明党は閣僚等の靖国神社公式参拝に関しては概ね次の二つの趣意を根拠に反対しています。

1、同神社にはA級戦犯も合祀されていて閣僚等の公式参拝は東アジア諸国等の戦争被害国への配慮が足りないということになりかねない。
2、同神社は一宗教法人であり、閣僚等による公式参拝は政教分離の原則にも抵触する恐れがある。

一方、日本会議は逆に同公式参拝を強く推進していることは言うまでもありません。
解決策としての国立追悼施設の建設や千鳥が淵墓苑(千代田区)を同追悼施設にすべく整備拡充する案にも取り付く島もなく同会議文書は公明党に対しても中途半端な刷り込みを決め込んでいるようです。
追悼施設「靖国問題を解決せず」…公明代表
http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-233.html

公明代表(当時)の言葉尻を捕えた見え透いた誘導と思われます。日本会議系列議員が選挙支援をもらっているせいかこれ以上の刷り込みは当該の同会議メールマガジンには記されていませんが、公明をさらに攻撃したい未練がたらたらというところでしょうか。
公明党を攻撃したいなら日本会議系列候補者へ同党からの推薦や支持をもらわないように強く働きかけたらいい。が、そうすれば候補者から切られるのは確実に日本会議のほうでありましょう。(笑)同会議の連中もそのあたりはよくわかっているからこそ、この程度の姑息な誘導刷り込みしかできないのでありましょう。

さて、公明党の支援団体は戦前に軍部により侵略戦争の戦意高揚に邪魔になる存在として弾圧された歴史を持ちます。同党が閣僚や公務員による靖国神社公式参拝に異を唱えなおかつ国立追悼施設という実現可能な代案を示しているのは至極、筋が通っています。
だからこそ同党は永住資格外国人の地方参政権や人権擁護法案などと同様に本源的な差異が際立つ同会議系列を選挙支援する愚を靖国問題の観点からも中止の方向で再考していかなければなりません。
[PR]



by antiracist | 2011-10-15 00:00 | 創価よ、怒れ!

推薦支援の怪@公明党

「日本会議国会議員懇談会」事務局次長である自民党所属参議院議員の稲田朋美氏を例に挙げてみましょう。
同議員のその他の肩書き等については
http://blog.goo.ne.jp/candy-cats7/e/623696fd2e9637d1b735a4b85957b036
御参照。肩書きだけ見ても公明党の考えとの齟齬は甚だしいものがあるのではないでしょうか。
同議員の国家主義者ぶりは上記WIKI赤字リンクや検索等でも明白だと思います。

この議員は2009年8月の第45回衆議院議員総選挙(福井県第1区・自民党公認)において公明党の推薦と、幸福実現党の応援を受け再選していますが、事実であるなら公明党福井県本部等の見識を疑わざるをえません。理由は当創価よ、怒れカテゴリ各欄等にて十分すぎるぐらいに既述のはずです。選挙対策などなろうはずもありません。
むろん公明党執行部は全党的・全県的な問題として稲田氏推薦に見られる矛盾や弊害を真摯に認識・是正していかなければなりません。

ちなみに稲田議員HPによると同氏の政界入りのきっかけは2005年の8月15日、靖国神社での日本会議の国民集会の席にいるときに出馬を要請されたことであるそうです。

日本会議を名乗る集団(アーカイブ)

※2011年10月21日追記
自公協力にも百害あって一利なし
[PR]



by antiracist | 2011-10-14 00:00 | 創価よ、怒れ!

点と線の馬脚@日本会議

日本会議地方議員連盟HPがまた公明党へ愚にもつかぬ事を刷り込んでいます。

府議会運営委員会で公明反対のため、領土領海を守る法整備を求める意見書案が取り下げ
http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-3776.html

自衛隊を思うがままに動かそうとする同会議こそ非現実的。自らの右翼政策実現のための策謀は自衛隊へも失礼限りないことではないでしょうか。そういう勢力が平和勢力に対し意図的に刷り込む構図は笑止です。また連中の好戦的よろしくの思惑と誘導めいた論法こそ府民にとっては迷惑千万なことであることを知るべきです。

さて象徴的なのは上記についたコメント「常設型住民投票条例」での出雲市云々ですが、これは現在、在特会が同市役所に複数にわたって押しかけるなど盛んに力を入れている事項でもあります。その下の公明党への稚拙な誹謗中傷を鑑みても点と線は推して知るべしですね。
例えば某地方某県にて日本会議の某地域支部長が在特会の県支部長を兼ねているというのもその具現の一つかもしれません。
畢竟、日本会議とはこのような連中からも強く支持を受ける体質を持つ団体と思われます。公明党はいかに選挙対策とはいえ同会議系列に名を連ねている他党候補者(議員)を選挙支援協力するほどのお人よしぶりを見せる必要は全くありません。

サイト内検索で本音@日本会議
[PR]



by antiracist | 2011-10-13 00:03 | 創価よ、怒れ!

危ない!日本会議 ーこの法案でも齟齬は明白

前欄「実質、公明党攻撃(3)日本会議決起集会」からの続きです。

公明党との齟齬は人権保護法案においても明白に出ています。先月30日の日本会議のHP画面です。
危ない!人権侵害救済法案 ー日本会議国会議員懇談会が勉強会http://www.nipponkaigi.org/activity/archives/3067

「危ない!」のはどちらのほうでしょうか。危ないのは権力による人権抑圧史を一顧だにしようとしない日本会議の政治画策のほうでしょう。人権は侵害されてからでは遅いのです。

人権擁護法案へは以前から公明党も積極的に賛意を表明しています。戦前草創期の創価教育学会会長や同理事長への軍部による弾圧・投獄や戦後の現創価学会名誉会長への冤罪逮捕など支援団体が時の権力から受けた被弾圧の史実からも同党の賛意は十分うなづけましょう。また党是や常に社会的弱者を考慮すると思われる党理念からも同法案の賛意・推進は当然のことでありましょう。
事実、まだ上程されていない関係で新しい「人権侵害救済法案」の骨子は公式には明らかではありませんが、ある公明党代議士事務所の政策秘書氏によると、同党は今回も基本的に同法案には賛成する方針だそうです。

一方、同法案をその国粋主義や右翼的な思考から危険なものと決め付ける日本会議やその指針に従う系列政治家と公明が相容れるわけがありません。それらを相殺しての同会議系列候補者(議員)への選挙支援は手弁当で同党を支援する多くの方々の意に反することは明白と思われます。
[PR]



by antiracist | 2011-10-12 00:00 | 創価よ、怒れ!

連中の主張内容とやらについては取り合う必要もありますまい。
by antiracist
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

検索

mail

画像一覧