困った連中

カテゴリ:創価よ、怒れ!( 55 )




愚弄された公明党京都府本部

卑劣!自宅街宣等の関連です。※同画面からの関連リンクも御参照

自らの選挙(参院京都府地方区)にて公明党から選挙協力で大量と思われる票を獲得している自民党の西田昌司参議院議員(日本会議国会議員懇談会メンバー)は最近、在特会の会長と仲良く収まった写真をご自身のサイトに掲載されています。
以下「三羽の雀」からの発信です。
こちら
こちら
こちら

在特会は今までの行動を猛省しているわけではありませんし、迷惑をかけた数々の相手方に謝罪をしているわけでもありません。それどころかヘイト行動をやめることなく、まっとうな批判に対しても開き直り続けているのではないでしょうか。
西田議員は自らが大変世話になっている公明党及びその支援団体がヘイトスピーチからの多大な被害者であることを知らぬふりでもしているのでしょうか。
また公明党及び同党京都府本部は西田氏の背信行為として事態を深刻に受け止めなければなりませんん。
今回の出来事はそもそも日本会議系議員への同党の選挙協力自体の非整合性を象徴しているのかもしれません。

カテゴリ:日本会議関連
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by antiracist | 2017-03-09 03:33 | 創価よ、怒れ!

法相への要望@公明党

前々欄(※当カテゴリ前欄)より公明党のヘイト取り組み関連を続けます。

2015年7月3日(金)付公明新聞です。
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党プロジェクトチーム官房長官と法相へ要望

公明党ヘイトスピーチ問題対策プロジェクトチーム(PT、遠山清彦座長=衆院議員)は2日、首相官邸で菅義偉官房長官に対し、在日韓国人などを差別するヘイトスピーチ(憎悪表現)問題の対策に関する要望書を手渡した。


以下略
こちら
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ただしこれについては被害の実態を鑑みると生ぬるい等との意見もあります。
こちら
こちら

※2015/7/26追記
ヘイトスピーチ問題で民団と議論 | ニュース | 公明党
こちら公明新聞:2015年7月24日
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by antiracist | 2015-07-04 00:46 | 創価よ、怒れ!

「発言は事実無根」@豊橋市公明市議

先月27日付にて愛知県豊橋市の公明党市議団長の方がヘイトへの対策に関連する、よからぬ発言をされたという陳情者からの情報がweb上で流れました。それを受け当欄では「発言が事実であるなら・・・」と前提したうえ公党や法人の中で一番在特会等からのヘイト被害を受けたのは公明党でありその支援法人であることなどをふまえ二回に及び同市議団を批判させていただきました。
(公明党やその支援団体が被った被害例示については当カテゴリ各欄を御参照)

掲載した2欄については後述する直接当事者たる市議団長への事実確認の質疑結果を受け非公開扱いにさせていただきました。一時的とはいえ公器からの発信でもなんでもない単なる私人陳情者によるツイッター私信への明確な事実確認をしないうちに掲載したことを関係各位にお詫び申し上げます。

ちなみに以下は公明党のこれまでのヘイトへの取り組みの各記事です。

ヘイトスピーチと外国人参政権
こちら

憎悪表現」の対策検討 | ニュース | 公明党
こちら公明新聞:2014年10月1日

憎悪表現規制で議論 | 同
こちら同:同年11月14日

ヘイトスピーチ規制必要 | 同
こちら同:同年11月24日

党内で立ち上げたヘイト対策PT(プロジェクトチーム)も積極的に現地視察を行っています。以下はその一例。

公明党議員が新大久保のコリアンタウンを訪問、ヘイトスピーチによる損失を調査―中国メディア - エキサイトニュース
こちら2015年2月9日 15時11分 フォーカス・アジア

その後、29日付での有田芳生参議院議員(民主)による公人発信で「豊橋市の公明市議によるそういった発言の事実はなかったようだ」との趣旨が発信されていたことを知りました。

そこで当の豊橋の公明市議団長に早まった批判掲載を謝罪のうえ、直接発言の事実確認をさせていただいたところ、本日、御本人から御連絡があり、「陳情者の方と電話でお話し、ヘイト抗議のデモには参加できない旨を答えたのは事実だが、ヘイトへの認識や対策の必要性等を否定する発言はしていません」「ヘイトへの認識は党本部のそれとまったく変わりません」との御回答をいただきました。
よって掲載した2欄の自己削除への経過と併せてここに報告させていただきます。


★2015/7/4追記
法相への要望@公明党
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by antiracist | 2015-06-04 23:46 | 創価よ、怒れ!

洋品店『表敬訪問』事件( 4 )メディアの検証

洋品店『表敬訪問』事件(3)

2014年02月20日付の東京BREAKING NEWSは『東村山・駅前ブティック襲撃事件』として検証しておられます。
こちら※後段御参照
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by antiracist | 2014-03-01 20:37 | 創価よ、怒れ!

卑劣!自宅街宣

公明支援者の自宅前にて

また刷り込み街宣ですか

2013年3月29日に行われた在特会の協賛グループとも目される右翼や同会関係者などによる公明党京都府議宅や同党支援団体の会館への街宣を「chiwokato」さんがまとめてくれました
こちら
街宣や言動が事実ならこれも愚かの一言でありましょう。

府議会議員が、その時間帯に自宅に居る訳がないとの指摘もありますね。議員の家の中から出てきたらしきおばあさん一人相手にトラメガで説教したり通行人への稚拙な刷り込み等々で公明党が怖気づくとでも思っているのでしょうか?政策への牽制になるとでも思っているのでしょうか?

自宅街宣について言及した各欄はこちら参照

差別発言への判決

※追記
今回の自宅街宣については次欄「記録用」にだまされちゃダメ!でも言及しましょう。
※同
愚弄された公明党京都府本部
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by antiracist | 2013-04-14 07:21 | 創価よ、怒れ!

また刷り込み街宣ですか

刷り込み街宣には毅然たる措置を!(2)御参照。
再び同じ人物による公明党の京都府本部へのスピーカーを使用した街宣です。

2013年4月5日 【京都府議会】慰安婦意見案を提出した公明党議員に抗議街宣
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm20531380
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm20531504
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm20531640


そういうことをすれば政党が政策や陳情者への考え方を変えるとでも思っているのでしょうか?だとすれば愚かの一言です。
一般的にも政党や企業が行動に問題があると判断したある種の人々を相手にしないの当たり前のことではないでしょうか?どうしても回答が欲しければ嫌がらせよろしくの街宣ではなくまずは自己のこれまでの様々な振る舞いを猛省したうえで数年後に謙虚に出直すべきであると思われてなりません。

判決(2)実刑@ロート製薬への強要罪

※追記
卑劣!自宅街宣
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by antiracist | 2013-04-13 23:39 | 創価よ、怒れ!

この方は在特会員のようです(2)

この方は在特会員のようです( 2011-11-23 )

創価学会はタダの権力機構! 公明党議員を落選させよ 」と題した今月24日の東村山駅東口での街宣の3つの動画をアップされているようですね。
http://8232.teacup.com/cultbuster/bbs/214

冒頭リンクの画面で紹介したジャーナリストの柳沢滋雄氏の今回の街宣への見解はこちら※同氏「コラム日記」

※(参)こちら等「凪論」より
※(同)こちら等「三羽の雀の日記」より
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by antiracist | 2012-07-29 06:50 | 創価よ、怒れ!

「社会的不正」の中身(笑)

いまだ謝罪せず@都知事から続きます。

1980年頃、正信会の指導下にあった檀徒会がさかんにマスコミ等にまことしやかに吹聴していた「創価学会の社会的不正」の実態について件の奥野史郎氏の著(謀略僧団「悪業の巣」山崎正友と正信会」※1981年徳間書店)に象徴的なくだりがあります。
1980年8月24日、当時の日蓮正宗管長や同宗務院の再三意にわたる中止命令を無視して言わば強行開催された武道館(東京)での檀徒大会後に行われた僧侶等による記者会見の模様の一部を同書より引用しておきましょう。
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しかし、彼らはこの記者会見で、はからずも”馬脚をあらわす結果となってしまった。彼らは大会で、週刊誌記事を取り上げて、”正義は我にあり”とばかりに声を張り上げて学会を攻撃した。ところが、その根拠とした肝心の記事内容の真否については、確認もしていないことを暴露してしまったのである。
当時の記録から抜粋してみよう。

記者   池田さんの公私にわたる非行とは?
僧侶   マスコミに言われていた問題のことである。
記者   それを確認したということはないのですね。
僧侶   もちろんそうだが、ありえることだ。
記者   では原島さんは確認したのですか。
原島   ご想像におまかせします。

なんのことはない。誰一人確かめてもいない”批判記事”を根拠に、全国から檀徒を集め、マスコミを呼び、二時間にもわたって、ぶちあげたのである。
近頃、こんな”いい加減”な話はない。確認もしない”スキャンダル”とやらを、二時間、聞かされ続けた檀徒こそ、いい迷惑だったはずである

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当時、私はまだ学生でしたが新築した実家の起工式が終わり正宗僧侶を寺に送り戻す際、車内にて私より少しばかり年上の愛想のない若僧はこの話になると急に口を極めて学会を中傷し続け「週刊誌に書いてあることは全部真実です。檀徒になるべきだ!」云々と息巻いていました。そのくせ寺に着き車から降りるときはお礼と御造酒はちゃっかりと受け取っていましたね。

正信会や檀徒連中が何かにつけて口にしていた「創価学会の社会的不正」に実態がないものであることは例えば布施の金額で顕彰を差別化するなど既成宗派の金権体質などを鑑みても明白だったと思います。その後、正信会系列あるいは創価学会を切った後の日蓮正宗の教勢と魂の独立をはたした学会のそれを比べれば勝負は一目瞭然でありましょう。現証とは正直です。

翻って現在も仏法の方程式で創価学会は様々な「困った連中」から誹謗中傷を受けていますが、その攻撃内容の中身を検証すれば歴史はまさに繰り返すです。また、その実、誹謗するほうにこそ不正・不条理があり或いは俗に言うカルト集団であることは疑いありますまい。
無論、それらの連中へ直接・間接に激励=連帯表明、甚だしきに至っては顧問就任などをする政治家等もしかりでありましょう。
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by antiracist | 2012-04-23 00:00 | 創価よ、怒れ!

いまだ謝罪せず@石原都知事

党史からも断固阻止を!都知事尖閣妄言(2)から続きます。

石原慎太郎都知事がまだ自民党衆議院時代の1980年頃、創価学会の脱会者で結成された檀徒会なる集団がありました。これは当時の日蓮正宗の反主流派僧侶グループ(正信会)の傀儡よろしくの存在であったそうですが、この僧俗が行った「創価学会 の社会的不正を糾す会」の自民党への陳情デモにおいて石原氏はやはり同じ派閥の盟友である故三塚博氏とともに激励=連帯表明をしたことは当時大きく報道もされていました。
「・・・糾す会」の自民党への陳情の窓口となったのも私の記憶が正しければ石原氏の事務所ではなかったでしょうか。
ほぼ同時系列の1981年に徳間書店から刊行された東京タイムズ元編集局長の奥野史郎氏の著(謀略僧団「悪業の巣」山崎正友と正信会」)によると、当時の日蓮正宗の藤本栄道総監(現・藤本日潤能化)さえこの陳情デモを次のように厳しく批判していました。
                           ↓
十一月七日には、東京の日比谷公園に集合して気勢を上げ、共産党の弁護士と一緒になって署名運動を行い、自民党の代議士に頼み込み、霊友会の信者である石原慎太郎らに三拝九拝までして自分たちの待遇を遂げようとしている姿は、まことにもってあさましく、本宗僧侶として恥ずかしい限りであると思う

なお石原氏の霊友会信者については、「霊友会の会員だったが、同会で内紛があって、嫌気が差して、 立正佼正会に入会。」との説もあります。 にもかかわらず霊友会は元会員の石原慎太郎を支持しているそうですが、いずれにせよ同氏が宗教的な立場からも創価学会や公明党を睥睨し実体のない「社会的不正」を鵜呑みにした学会中傷については与同的な役割を果たしてきたことは明白と思われます。つまり、第一次宗門問題においては同氏に関する限りけじめは全くついていないということです。

同氏は後に自らの複数における都知事選挙や二人の息子の国政選挙で公明党及びその支援組織たる創価学会にはさんざん世話になっておきながら、かつての所為への謝罪の言葉は一言もありません。
全体的に創価=公明をなめきっているのは明白ですね。今回の尖閣諸島買取のこともしかり。公明党が日中友好に果たしてきた役割を現在の都議会での同党の勢力に併せて鑑みれば口が裂けてもいえない構想であるはずです。おそらくは知事の頭の中には「第一次宗門問題も、その他の一連の創価・公明への侮辱発言等々もこのお人よし政党は俺の人気に配慮して不問に付してくれた。今後も党内の一部跳ね返りを除けば最終的には公明は俺の言いなりになるはず!」との傲慢かつ無礼千万な思いがあるのでしょう。

所詮は指定暴力団系列の右翼団体の尖閣上陸・記念物設置等を絶賛するゆがんだ思考の持ち主の本性が露見しているといったところでしょうか。
http://www.seinensya.org/undo/ryodo/senkakushoto/030204isihara.htm
(※日本青年社HPより)

畢竟、公明党は尖閣買取発言をきっかけにこの面からも日本会議の広告塔よろしくの現都知事に絶縁状を叩き付けるべき時期が到来しているのではないでしょうか。

在特会の協賛団体(1)

※2012年4月23日追記
「社会的不正」の中身(笑)
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by antiracist | 2012-04-22 00:38 | 創価よ、怒れ!

献金@元公明都議

元公明党都議関連です。

都の政治資金収支報告
公明前都議が代表の団体
帝京大元総長から150万円
寄付金で総長辞任

こちら2003年11月27日「しんぶん赤旗」

確かに法律上は問題ありませんが、公明党関係者によると上記の日共が指摘した例を除けば、同党所属の地方議員の政治団体が一個人からそのような大金をいただく事例はほとんどないそうです。「大衆とともに」を理念とする政党としては当然のことでありましょう。
これを思えば当事者は競合する他党に公明党への攻撃材料を与えてしまったとの理解が妥当ですね。(公明)党史上は負であることは明白ですが、かかることが二度とあってはいけません。
同党におかれてはこの事例を今後の候補者選定等の反面教師にすることで有効活用していくことが望まれましょう。畢竟、党外以上に党内は政治を心して厳しく監視していかなければなりません。

在特会の協賛団体(2)
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by antiracist | 2012-04-13 00:00 | 創価よ、怒れ!

連中の主張内容とやらについては取り合う必要もありますまい。
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