困った連中

カテゴリ:在特会及び関連等( 77 )




公園外での街宣も許可せず@神奈川県警

集合場所使用もNG!(前欄)続きです。


(略)
川崎警察は公園使用許可が出ないので、デモの申請を書類不備として受け付けません。

こちら2016年5月31日付等 有田芳生参議院議員ツイッター

★追記(2016/6/2)

ヘイト団体に公園使用不許可 市民団体「施設利用条例の改正を」
(略)
自治体の責務についても触れ「公共施設の利用を制限するために、利用条例の改正や実態に即したガイドラインを策定することが必要」と話した。
(略)

こちら2016年6月1日 東京新聞

公園のみならず講演ホールなどあらゆる公共施設利用からの連中の排除が求められてきましょう。

★追記(2016/6/3)
ヘイトへの野蛮視、軽蔑視こそが重要不可欠
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by antiracist | 2016-06-02 00:41 | 在特会及び関連等

集合場所使用もNG!

ヘイト公園使用不許可の前提の続報です。

川崎市は31日、方針通り在日コリアンらの排斥を掲げるデモを川崎区内で繰り返していた団体(連中)に、市の管理する公園の使用を不許可にしたと発表したそうです。
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ヘイト団体に不許可 川崎市、公園使用認めず 対策法成立後で初
(略)
市によると、デモを計画する男性から川崎区内二つの公園の使用を求める申請があった。市は三十日付で使用を不許可とし、通知を郵送したほか、同日夜にこの男性に電話で伝えた。

 この団体のデモを巡っては、川崎区内で在日外国人と日本人の交流施設などを運営する社会福祉法人が、法人事務所の半径五百メートル以内で、この男性のデモを禁じる仮処分を横浜地裁川崎支部に申し立てた。
(略)

こちら2016年5月31日 東京新聞夕刊
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私見では問い合わせ実体験からも、川崎が不許可にしたのは集合場所としての公園使用と思われます。加えて本日の問い合わせによると、集合場所としての公園利用でも許可を要することはヘイトが取りざたされたここ数年で始まったことではなく従前からの使用ルールであるそうです。

ともあれ今回の不許可により街宣行為ではなく集合場所としても使用を口実に公園をヘイトで汚すことができなくなったことは川崎市が打ち出した新機軸であるともいえましょう。
全国各地の各自治体をはじめ公園管理者は同様の措置が望まれましょう。むろん各県警がヘイトが公園外で街宣するため公園を待ち合わせを名目に使用する場合は公園管理者からの同使用許可を条件とすることの拡散が前提であることは言うまでもありません。

★追記
ただし不許可を無視して使用した場合の措置の脆弱さについては課題が残るところです。
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ヘイトスピーチ:公園利用を全国初の不許可 対策法で規制容易に 強行の対応に限界も 川崎市 /神奈川
(略)
また、ヘイトスピーチ対策法には罰則規定がなく、団体側が公園で集会を強行した場合の対応も難しい。川崎市都市公園条例は、処分に違反した場合は公園からの退去を命じることができると規定するが、市緑政部は「実力行使で違反者を排除する規定まではない」としており、「警察との連携も今後の検討事項になる」と話している。

こちら毎日新聞2016年6月1日 地方版
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本日の川崎市への問い合わせでは公園の不許可使用については過料程度ならあるものと理解しましたが、いずれにせよ規制が有名無実にならぬよう罰則強化が求められてきましょう。

★追記
公園外での街宣も許可せず@神奈川県警
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by antiracist | 2016-05-31 22:55 | 在特会及び関連等

ヘイトの県施設使用を認めない@愛知県

前欄(川崎市の公園使用不許可決定)に続きヘイト連中への厳しい対処が愛知県で打ち出されました。、

報道によると特定の人種や民族に対して差別的言動を街頭などで繰り返すヘイトスピーチを行う団体について、愛知県の大村秀章知事は30日の定例記者会見で、「申請があっても許可しない」と述べ、県施設の使用を今後認めない方針を明らかにしたそうです。

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<ヘイトスピーチ>愛知知事「団体に県施設を使わせない」

(略)
 ヘイトスピーチを巡っては24日、国と地方自治体に差別解消の施策などを求める対策法が成立。ただ、憲法が保障する表現の自由に配慮し、禁止や罰則の規定はない。大村知事は「人権侵害で、表現の自由(で許される範囲)を超えており、踏み込んだ対応が必要だ」とし、県が管理する公園などの施設でヘイトスピーチをさせない考えを示した。

こちら毎日新聞 2016年5月30日 13時35分(最終更新 5月30日 15時02分)
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山形県では異議申し立てが却下されたことは記憶に新しいところです。
資料@異議申し立て却下


★追記2016/11/02
ヘイトに貸すな@北区(東京都)施設

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by antiracist | 2016-05-31 00:24 | 在特会及び関連等

ヘイト公園使用不許可の前提

川崎市市長が、在日コリアンの排斥を訴えるヘイトスピーチデモを繰り返している団体側に、市が管理する公園での集会を許可しない方針を固めたことが報じられています。

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ヘイト団体の公園での集会、許可しない方針 川崎市

ヘイトスピーチ解消に向けた取り組みを国や地方自治体に求める法律が今月24日に成立しており、その趣旨を踏まえての判断とみられる。市議会も、市側に許可しないよう要望する。

こちら2016年5月28日05時04分(朝日)
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私の認識が正しければ当該ヘイトは公園を公園外における街宣の集合場所として使用する申請を公園管理者である川崎市に出していたものと思われます。で、広島市など多くの自治体では単に集合場所としての使用については許可は不要としています。したがってどんな集団や個人でも集合場所使用を名分とすれば公園は示威行為の場として利用できる現状があります。
だから許可の議論自体が私には当初不可解につき、そのあたりを川崎市に問い合わせてみるとどうやら神奈川県警は街宣自体の許可要件に集合場所たる公園の使用許可を取ることを挙げているそうです。これは上述した公園の抜け穴的使用に規制をかける同県警による画期的な新機軸といえましょう。

公園管理者からの集合場所使用許可を街宣許可の条件にしてはじめて可能であった「ヘイト団体の公園での集会、許可しない方針」であることを鑑みれば、神奈川県警方式をとらない各県警は各自治体とも協議の上、今回の川崎市の英断の採りいれを可能にさせてもらいたいものです。


※集合場所使用への規制不要については
こちら後段を御参照

★追記(2016/5/31)
集合場所使用もNG!
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by antiracist | 2016-05-28 06:48 | 在特会及び関連等

判決@高松高裁

判決@徳島地裁 の続報です。


在特会の会員らが6年前、徳島県教職員組合(徳島市)の事務所で罵声を浴びせた行動の控訴審判決が本日下されました。

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在特会訴訟
.暴言は「人種差別的思想の表れ」賠償額を増額
高松高裁判決 230万円から436万円に

在日特権を許さない市民の会(在特会)のメンバーらによる暴言などで業務を妨害されたとして、徳島県教職員組合と元職員の女性(64)が在特会とメンバーら10人に計約2000万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が25日、高松高裁であった。
(略)

こちら毎日新聞2016年4月25日(最終更新 4月25日 22時28分)

在特会の県教組への抗議は「人種差別」 高松高裁判決
               (略)
生島弘康裁判長は「一連の行動は人種差別思想の現れ」と判断。「人種差別」とは認定せず在特会側を敗訴させた一審判決を変更し、賠償額を約436万円にほぼ倍増させた。

こちら2016年4月25日14時51分 朝日新聞

High court doubles damages owed by anti-Korean group, labels attack against Japanese as racist
こちらapr 25, 2016 ジャパンタイムズ(共同)

※参在特会・徳島県教組襲撃事件(4)
こちら「東村山市民新聞」の迷宮
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人種差別認定は当然でしょう。おそらくは上告しても結果は同じものと思われます。
徳島県教職員組合及び被害関係者にあらためて謝罪と猛省を示すべきという人間としての基本的道理ははたして在特会及び被告人らに通じるのでしょうか。

★追記(2016/11/03)
判決@最高裁(在特会への賠償命令が確定)
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by antiracist | 2016-04-25 15:29 | 在特会及び関連等

公的要請で削除@ヘイト動画

ヘイトスピーチ動画、法務省要請で初の削除 ニコ動など

こちら2016年2月15日11時40分(朝日)

※追記2016-09-24 15:12
当然の削除@インターネットテレビ局
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by antiracist | 2016-02-16 00:56 | 在特会及び関連等

「在特会壊滅への道」

第26回「週刊金曜日ルポルタージュ大賞」佳作入選作に当欄タイトルで示したルポが入賞しました。
同誌公式サイトこちらでご覧ください。

私見では在特会の日本青年社(住吉会母体)への協賛なども言及していれば弱体の分析としてはより効果的であったかと思われます。
在特会の協賛団体

書き手等による仰々しい反対行動についてはその志等は理解できますが、とりたてて実力行使しなくてもヘイト連中の弱体化は世の道理からも必然事項ではなかったでしょうか。
また書き手のカウンター仲間がある時点で入れ墨を隠さなくなったともありますが、それは逆効果にもつながりかねません。動画はありのままに写し出します。不特定のみならず日本青年社を協賛する会の連中に入れ墨を見せ付けることの愚を知るべきだと思ってしまいました。

2016/02/06追記
強硬行動支持の意見も紹介しておきましょう。
【なぜ「カウンター」は強い言葉で差別主義者を批判するのか】
こちら
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by antiracist | 2016-02-05 21:51 | 在特会及び関連等

ヘイト対策の新機軸が可決!大阪市議会

全国初のヘイトスピーチ抑止条例が成立 大阪市、認定団体は名称公表
こちら産経※2016.1.15 23:09更新

条例可決はヘイト対策のへの新機軸として私も大いに是とします。
ただし次のような指摘もあります。

大阪市ヘイトスピーチ条例成立 全国初、実施団体を公表
(略)
条例に市民団体などが求めた表現規制や罰則は盛り込まれず、抑止の実効性を疑問視する声もある。 (共同通信)
こちら沖縄タイムズ※2016年1月15日 23:47

加えて連中は条例に公共施設利用への禁止ないし制限要綱がないことをいいことに臆面なく利用を申請してくる可能性もありましょう。そのあたりの補完も後手後手に回ることなく要されるのではないでしょうか。
ともあれ大阪市議会はヘイトやその類に対して毅然とした新機軸を打ち出したことは積極評価に値するものと考えます。

翌日付次欄
大阪市等は既に公共施設使用不許可は可能
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by antiracist | 2016-01-16 04:00 | 在特会及び関連等

「慰安婦写真展中止は不当」地裁

東京地裁、申し立てを認める決定!の続報です。


慰安婦写真展中止は不当
ニコンに賠償命令

こちら
2015年12月25日 17時56分(共同通信)

ニコンは既にある時点で理解されていると思っていたのですが、いずれにせよ控訴されない勇気と分別ある判断を願うところです。
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by antiracist | 2015-12-26 03:26 | 在特会及び関連等

やっと勧告@法務省

法務省、ヘイトスピーチに初勧告
在特会元代表に

こちら2015年12月22日 19時35分(共同通信)

たとえ虚勢を張り続け勧告が聞き入れられなくても、会場使用等で毅然たる対応促進のためにもどんどん強化すべしだと思います。
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by antiracist | 2015-12-23 01:45 | 在特会及び関連等

連中の主張内容とやらについては取り合う必要もありますまい。
by antiracist
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