困った連中

カテゴリ:公明実績等( 16 )




党史からも断固阻止を!都知事尖閣妄言(2)

「同(1)」から続きます。

石原“尖閣購入”支持が86%!ネットで
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120419/dms1204191542014-n1.htm


アンケート参加者の支持政党別ではなにやら公明党支持者の88%が石原都知事の荒唐無稽な尖閣買取を支持していると聞いて当初は驚きましたが、よくみると投票総数1327票しかありませんね。しかもそのうち1140票(86%)が賛成というのですから、所詮はこの世論調査の属性や正確性は推して知るべしです。党創立者の理念や長年の友好活動の実績等を踏まえてもこの投票結果は公明支援者の発想を具現したものとは到底考えられません。

公明党は自らが築いてきた「金の橋」を目先の思惑や賛成論の過大評価等で自ら削ることがないようあらためて奮起しなければなりません。そのためには都議会公明はとりあえず反対声明を出した上で今後の都議会の議決ではいささかも妥協することなく反対に徹しなければならないことは明白でありましょう。

石原知事の尖閣購入に高いハードル、理由・測量…
こちら2012年4月20日(読売)

※2012年4月22日追記
いまだ謝罪せず@石原都知事
※2012年6月15日追記
都知事と在特会協賛団体
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by antiracist | 2012-04-21 08:42 | 公明実績等

党史からも断固阻止を!都知事尖閣妄言(1)

その通り!死の商人(4)に続き日本会議代表委員の石原慎太郎都知事関連です。

尖閣諸島を都の財政で買い取るとか東アジアへの挑発的発言で物議をかもしている同都知事ですが、この人は例の青嵐会結成以前から今に至るまで日中友好を敵視している姿勢は相変わらずのようです。
一方、明治以降の間違った脱亜論や軍国主義に悪影響された国民の徹底したアジア蔑視が戦争を引き起こしたことを鑑みた様々な人士・団体による平和・友好へ地道な活動を熟知する公明党の不快感はきわめて当然のことでありましょう。
知事の暴論がまかり通れば公明党などが構築してきたヒューマニズムを基調とした言わばかつての敵国との金の橋は一瞬にしてもろくも崩れ去っていきましょう。まさに「建設は死闘、破壊は一瞬」です。
またこの破壊は現在のみならず将来の日中両国民にとっても重くのしかかってきましょう。

公明党に関していえば党創立者の東アジアとの平和友好の様々な足跡を今こそ強く思いしめたうえで中途半端な妥協は廃して都知事の売名よろしくの目論見の実現を阻止しなければなりません。

「慎重な検討必要」と公明・山口代表
こちら※2012.4.17 (産経)

※次欄「党史からも断固阻止を!都知事尖閣妄言(2)」へと続きます。
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by antiracist | 2012-04-20 00:07 | 公明実績等

その通り!死の商人(3)

「その通り!死の商人(2)」から続きます。

今年1月31日の衆参予算委員会にての公明党の質問もリンクしておきましょう。
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「武器輸出三原則「緩和」は拙速」

ビジョンなき野田外交を批判
赤松、浜田氏

(略)
赤松氏は、昨年末に政府が、武器の輸出を原則として禁じる武器輸出三原則を事実上緩和したことについて「長い間、与野党を超えて日本の政治が大事にしてきたものを、いとも簡単に変えた責任は重大だ」と強調。緩和決定までの経緯について「国民的な議論に供されていない」として、拙速な判断を批判した。
(略)
こちら※公明新聞:2012年2月1日付
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拙速は為政者の故意でありましょう。もしかしたら死の商人及びその取り巻きからの便宜のお礼でしょうか。
公明党には今後とも平和と人道、地球民族主義立場での糾弾や是正を期待しています。

その通り!死の商人(4)
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by antiracist | 2012-04-18 00:00 | 公明実績等

その通り!死の商人(2)

その通り!死の商人に続き武器輸出関連です。

再び公明党の見解を紹介しましょう。

武器輸出3原則 許せぬ“なし崩し緩和
平和国家の理念骨抜きにしかねず

こちら※2012年1月14日付公明新聞「主張」

まさにその通りです!
他国民の犠牲の上に成り立つ繁栄はいくら見た目が強そうでも所詮、砂上の楼閣です。加えて因果応報は必定ですね。後世からの弾呵も免れません。
今、与野党を問わず臆面なく武器輸出や核保有国との共同開発を推進する哲学なき政治屋らはチンピラ風情等よりもはるかにたちの悪い困った連中の権化でありましょう。

次欄「その通り!死の商人(3)」へと続きます。
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by antiracist | 2012-04-17 00:00 | 公明実績等

そのとおり!死の商人

チンピラ風情や宗教右翼等が跋扈する見せ掛け倒しの集団はともかく、困った連中の極致たる巨悪について言及してみましょう。自分たちさえ儲かり繁栄しさえすれば他者とりわけ外国人は死のうと深刻な障害者になろうとどこ吹く風といった手合いを指します。
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武器輸出三原則:大幅緩和 事実上の大転換 国民的議論ないまま

政府は27日、武器輸出三原則の大幅緩和を発表。国際協力目的での防衛装備品の他国への供与▽友好国との武器などの共同開発--を幅広く解禁した。個別案件ごとに「例外」を設けていた従来の緩和方法を超え、事実上の三原則の転換に踏み切った。政府は、先端防衛技術の欧米との共有や、開発・生産コスト削減などのメリットを強調する。だが、公開の場での十分な議論のないまま、平和国家・日本の理念である三原則を一気に緩和したことへの批判の声も上がっている。
(略)

こちら2011年12月28日(毎日)
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公明党もこれには当然ながら反対の立場を表明しています。

武器輸出三原則、緩和は拙速 山口代表
こちら公明新聞:2011年12月28日付

同党の斉藤鉄夫幹事長代表のコメントが同党の断固たる姿勢を表しています。2012年1月8日付中国新聞「発言探求」より。
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死の商人 斉藤鉄夫公明党幹事長代行

憲法9条の精神を捨てるような、なし崩し的緩和だ。武器が紛争当事国に輸出された場合、もう一方の当事国から「死の商人」と認識される。 (12月27日、政府の武器禁輸政策緩和に関し共同通信の取材に)
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至極、当然の発言です。平和と人道、地球民族主義は同党の伝統です。党是である「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆とともに死んでいく」の「大衆」とは何も日本人に限定された独りよがりなものではありません。斉藤氏の発言は同党の良心でもありましょう。今回の政府の暴挙を中止させる実績を強く期待するばかりです。

※2012年4月17日追記
そのとおり!死の商人(2)
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by antiracist | 2012-01-09 00:00 | 公明実績等

校内戦勝記念碑への平和活用(3)

校内戦勝記念碑への平和活用(1)から続きます。

広島市教委が市民や公明に促された形で実現した戦勝記念碑の平和への有効活用への取り組みはテレビ、新聞など各マスコミでも大きく取り上げられたそうです。
前欄等で言及した祗園町誌問題同様に公明党支援者グループと公明党の連携いわゆるTWO WAYSの成果であったことから、ここでは公明新聞の記事を紹介することにしましょう。
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戦勝記念碑 平和教育に活用へ 住民団体と公明が推進
反戦の願いを込めた説明版

戦勝記念碑が反戦・平和教育に役立たれることになったー広島市議会公明党の谷川正徳議員と「戦勝記念碑問題研究会」の代表者らはこのほど、安佐南区の市立八木小学校を訪問、同校敷地内にある戦勝記念碑前に新たに建てられた、反戦・平和の意義を込めた「説明版」を確認。
平成六年十月にアジア競技広島大会が開かれるだけに、アジア蔑視や戦勝称賛の誤解を与えなくなる、と喜びあった。

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by antiracist | 2012-01-03 00:00 | 公明実績等

戦争肯定記述に物言い(4 )公明に拍手!

前欄「同(3)」に続きます。

市議会での指摘を受け、祗園町誌」の戦争肯定記述等の問題箇所について広島市当局は学識経験者等から意見聴取を行いました。以下、同市公文書より引用します。
-----------------------------------------------------------
                     (略)
5 学識経験者等から意見聴取
学識経験者等の意見を集約すると次のとおりである。
(1)全体的に学問的な水準は低い。
(2)太平洋戦争に関する記述については現在の歴史学の水準・観点から問題があるといわざるを得ない。
(3)これまで20年間、地元に受け入れられてきたことから市としては良し悪しを決めつけないようにしたらどうか。
6 本市の対応
別途通知により措置する。
(1)中央図書館ほかの図書館あて・・・・・・口頭説明による意識喚起を要望
(2)公民館、学校あて・・・・・・(1)に準じた措置を要望
※小学校6校、中学校3校、公民館4館、図書館2館、その他同町誌を有する本庁諸機関、区役所、出張所、消防局、水道局などの市営施設でも(2)と同様の措置がなされました。
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その後、市は公文書館長の名で平成5年、教育委員会をはじめ上記各部署に以下の通達を発信しました。

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by antiracist | 2012-01-02 00:00 | 公明実績等

戦争肯定記述に物言い(3)公明に拍手!

前欄「同タイトル(2)」に続きます。

地元の方々により最初に問題が提起された時の報道です。
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戦争肯定の記述

合併で広島市安佐南区に編入された旧安佐軍祇園町が昭和四十五年に発行した「祇園町誌」に、太平洋戦争について「東洋平和を確保するため」など、戦争を肯定した記述があることが分かり、広島市は十六日までに、町誌に注釈書を添付するかどうか検討を始めた。
(略)

1990年11月17日(毎日新聞)
-------------------------------------------------------
最初に陳情した旧祇園町民の方によると検討の表明後も注釈添付等の有効活用は官僚主義よろしく遅々として進まず、平成5年に広島で開催されるスポーツのみならず平和の祭典でもあるアジア競技大会にも間に合わない懸念などを地元の公明市議にぶっつけてみたところまったく同意され市議会にて迅速に提起されたそうです。

すなわち翌91年の3月の定例会において同市議が「祗園町誌」の対応について質問し、(この時は既述の市教委所管の戦勝記念碑こちらや都市整備局所管の公園に設置の連帯碑の問題もとりあげられ、その後の口頭での留意喚起つきの注釈添付実現に向けて大きく拍車をかけたそうです。

注釈文言等については次欄に改めましょう。
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by antiracist | 2012-01-01 00:00 | 公明実績等

戦争肯定記述に物言い(2)公明に拍手!

前欄「同(1)」からの続きです。

以下は指摘された「祇園町誌」の問題箇所の一部です。
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第九編 戦争と事変
第二節 太平洋戦争

大戦勃発

昭和十二年に勃発した支那事変は、四年余り継続して、かの広大な中国全土の大半を占領下に納め、国民政府即ち蒋介石政権を遂に西部の重慶まで追いつめた。今一息で重慶政権は壊滅し、これに代わる政権が我が国と善隣の交わりを結び、東洋の平和は確保されようとする状態となった。
これをみていた米、英両国は、オランダその他の諸国を誘引扇動して、我が国の勢力をおさえようと相謀り、我が国を取り巻く列国との間におけるあらゆる通商貿易を妨げ、ついにこれ等の各国との文化、経済等国交の一切を断絶に至らしめたうえに、さらに我が国が貿易や経済を交流しようとすれば、撃つぞといわぬばかりに、周辺の各地へ兵備と武器の戦備を整え、我が国を威嚇するに至った。
当時我が国としては、四年有余にわたる戦に多量の物資や武器、兵力を消耗していたのであるから、このうえ彼等各国を相手の戦争に必要な鉄、石炭、石油其の他戦争用品を購入することが出来ない有様となった。さりとて今若し重慶攻撃を中止すればこれまでの戦果は水泡に帰するのみならず、遂に日本が反撃されるかもしれない。そのことは東洋平和の目的が根底から覆されたこととなり、戦争継続は誰が考えても明瞭な事態となったのである。このため天皇はことのほか御心を悩まされ文武百官から日夜事態の成り行きを聞かれ、度重なる重臣会議を行われた由ときく。かくして最後の御前会議においては、このような長年月にわたる戦果と、東洋永遠の平和を犠牲にしていたずらに米英に屈服するべきにあらず、むしろ東洋における米英その他の勢力を放逐するため断乎として戦うのやむなしという事に決し、遂に昭和十六年十二月八日午前六時「大本営陸海軍部発表、帝国陸海軍は今八日未明、南太平洋において米英軍と戦闘状態に入れり」の発表があった。
                         (略)
-------------------------------------------------------------------
これが戦後25年も経た1970年の公的記述であったことはいまだに信じられないほどです。当時の祇園町誌編さん委員会には教育者も含まれていました。無論、町長や議会からの決済承認もとっていました。ちなみに同誌の編集後記には発刊の動機として「小学生児童や中学校生徒の郷土史等の研さんの手助け」(趣意)も挙げられています。
いずれにせよ当局の過ちに気づいた時点での公明党の迅速な対応は当カテゴリーにおいて既述の強制連行関連や戦勝記念碑の有効活用等同様に時代を超えて高く評価できましょう。
今、「某会議」系列にみられるがごとく一部右翼的ロビイスト集団の跋扈により国家主義的な教科書採択の動きもあるようですが、将来も祇園町誌にみられた戦争肯定や歴史歪曲の類が教材化されアジア諸国から「日本は真の友人となりえない」等と侮蔑されるような事態にならないよう心から願ってやみません。公明党にはこの観点も大いに期待しています。

宗教右翼

次欄「「同タイトル(3)」へと続きます。
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by antiracist | 2011-12-31 00:00 | 公明実績等

戦争肯定記述に物言い(1)公明に拍手!

拉致問題好転へ百害あって一利なしの関連です。

太平洋戦争といえば広島県旧安佐郡祇園町で昭和46年(1970)に町事業として発行された「祇園町誌」(2年後の広島市と合併の後は著作権や管理権は同市に移行)に同様の戦争肯定記述が掲載されていました。しかし、それでいいはずはありませんね。心ある地元の方々が90年11月頃、当局に対処を要望したものの当初は進展はなかったそうです。

その後、相談を受けられ全同意された旧祇園町選出の公明党市議が翌91年3月の同市市議会にて現状の問題性を敷衍した結果、市当局は学校や図書館・公民館等々の公的施設に配本・所蔵されているものについては注釈を貼付し、なおかつ書籍管理者による閲覧希望者への口頭での留意喚起が制度化され現在に至っています。
国際平和都市を自認する同市の著作物に一連の戦争肯定記述があったこと自体、甚だよからぬ事であったことは明白です。ここは、当然です!都議会公明同様に同市市議会公明には拍手を送りたいところです。

同町誌の一連の問題記述の一部および後年広島市が貼付した注釈文言についてはまた後日に欄を改めますが、国際平和や同人権問題に取り組む際は自国に甚だ有利な独善的な戦争観や歴史の歪曲は断じて避けなければなりません。そうでなければ関連相手国はここぞとばかりこちらの事情を歯牙にもかけないことが憂慮されましょう。拉致問題もしかりではないでしょうか。

校内戦勝記念碑への平和活用(2)
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by antiracist | 2011-12-29 21:22 | 公明実績等

連中の主張内容とやらについては取り合う必要もありますまい。
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