困った連中

2016年 07月 22日 ( 1 )




本人確認がとれず?江戸川区役所

産経新聞の2016.7.13 18:13更新ネット配信記事
東京都知事選】
桜井誠氏が激白!「間違ったことはしていない」「来年の都議選に10~20人立候補させます」

こちら の最後部を引用します。
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--区役所の非常勤職員をやっていたそうですが

 「ええ。江戸川区でね。おばちゃんたちと話していたんですよ。『誰々さんと誰々さんが生活保護をもらったそうなんだけど、そのときに○○党や△△党の議員がついてきたのよ』って。口利きのようなことをしている。その代わり、選挙の際は死にかかっているような人が選挙に来ると聞いた。要は票を買っているわけでね」

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これについて発言内容の真偽は別として(※かりそめにも虚偽なら別の問題も発生する可能性もでてきましょう)、非常勤退職者といえども公務の職務上知りえたことには守秘義務があることに鑑み、非常勤職員の服務や人事を管轄する江戸川区職員課に問題性の有無を問い合わせてみました。

御回答は、確かに当該候補者と同姓同名の人が当区役所の非常勤職員として一定期間勤務していたことは事実だが、その人が産経新聞に出ている都知事選候補者であるとの確認がとれない限りは当課としては何もしないとの驚くべき趣意でした。
当該職員の確認は区役所内で容易にとれるはずです。あまつさえ同課は非常勤人事の主管課でしょう。契約書の有無や退職理由などは当然公務として掌握されているのではないでしょうか。要するに面倒だから不作為を決め込む口実にすぎないと疑われても仕方ありません。

ちなみに確固とした勤務証拠が出てくれば、守秘義務違反に該当するのかどうかについての検証などの対応はするそうです。
ただし同課によるとたとえ今後、本人ブログなどでの文言等として同区役所勤務言及あったとしてもそれでもって勤務の証拠とは見なさないそうです。

彼が同区役所に勤務したことが証拠となりえる文書は区役所は持っているはずです。保存期間が終了しているとは考えられません。今回の職員課の対応は他県民がいちいち情報公開請求等をすることが困難なことを見越しての散漫な対応との疑念はぬぐいきれないのではないでしょうか?
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by antiracist | 2016-07-22 07:58 | 在特会及び関連等

連中の主張内容とやらについては取り合う必要もありますまい。
by antiracist
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