困った連中

2015年 06月 04日 ( 1 )




「発言は事実無根」@豊橋市公明市議

先月27日付にて愛知県豊橋市の公明党市議団長の方がヘイトへの対策に関連する、よからぬ発言をされたという陳情者からの情報がweb上で流れました。それを受け当欄では「発言が事実であるなら・・・」と前提したうえ公党や法人の中で一番在特会等からのヘイト被害を受けたのは公明党でありその支援法人であることなどをふまえ二回に及び同市議団を批判させていただきました。
(公明党やその支援団体が被った被害例示については当カテゴリ各欄を御参照)

掲載した2欄については後述する直接当事者たる市議団長への事実確認の質疑結果を受け非公開扱いにさせていただきました。一時的とはいえ公器からの発信でもなんでもない単なる私人陳情者によるツイッター私信への明確な事実確認をしないうちに掲載したことを関係各位にお詫び申し上げます。

ちなみに以下は公明党のこれまでのヘイトへの取り組みの各記事です。

ヘイトスピーチと外国人参政権
こちら

憎悪表現」の対策検討 | ニュース | 公明党
こちら公明新聞:2014年10月1日

憎悪表現規制で議論 | 同
こちら同:同年11月14日

ヘイトスピーチ規制必要 | 同
こちら同:同年11月24日

党内で立ち上げたヘイト対策PT(プロジェクトチーム)も積極的に現地視察を行っています。以下はその一例。

公明党議員が新大久保のコリアンタウンを訪問、ヘイトスピーチによる損失を調査―中国メディア - エキサイトニュース
こちら2015年2月9日 15時11分 フォーカス・アジア

その後、29日付での有田芳生参議院議員(民主)による公人発信で「豊橋市の公明市議によるそういった発言の事実はなかったようだ」との趣旨が発信されていたことを知りました。

そこで当の豊橋の公明市議団長に早まった批判掲載を謝罪のうえ、直接発言の事実確認をさせていただいたところ、本日、御本人から御連絡があり、「陳情者の方と電話でお話し、ヘイト抗議のデモには参加できない旨を答えたのは事実だが、ヘイトへの認識や対策の必要性等を否定する発言はしていません」「ヘイトへの認識は党本部のそれとまったく変わりません」との御回答をいただきました。
よって掲載した2欄の自己削除への経過と併せてここに報告させていただきます。


★2015/7/4追記
法相への要望@公明党
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by antiracist | 2015-06-04 23:46 | 創価よ、怒れ!

連中の主張内容とやらについては取り合う必要もありますまい。
by antiracist
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