困った連中

2012年 04月 26日 ( 1 )




川崎市も毅然たる対応(2)

川崎市も毅然たる対応(1)

ではなぜ第三者情報流出を鑑みて録音録画を禁止していたにもかかわらず、動画生中継やその後のネット配信が可能だったのでしょうか?
川崎市は面談は庁舎管理上の理由から録音録画をしないことを条件に会議室まで用意していました。
在特会は市役所の少し手前で、ニコニコ生放送を開始した模様で、会議室から放送を再開する事を予告して撮影を中断し、市庁舎に来訪したものと思われます。その時点で市はロビーにてやはり「面談の録音録画は応じられない。その上であれば対応する」との趣旨を伝えています。市の毅然たる対応の理由が肖像権の問題ではなく面談の録音録画は固有名詞を含め第三者情報の不特定への流出阻止であることは容易に推して知るべしでありましょう。
しかし在特会は動画撮影及び録音を禁止されることについて了承せずロビーにて動画撮影及び録音の是非について押し問答となったようです。そして同会は撮影について市側が許可をしない状況にも関わらず、ニコニコ生放送を開始し、ロビーでのやりとりが生中継で放映されました。

同時系列で私も見ていましたが、内容は撮影を認めないことへの非難や、朝鮮学校補助金に関する一方的な質疑等ではなかったでしょうか。市側は「動画撮影をやめた段階で答える」と繰り返し趣旨を伝えるも、納得が得られず、市側が詳細を説明できない状況下において、在特会の主張が放映されていたものと思われます。
市は「撮影をやめない限り質問事項への回答はしない」と再三伝えていたものと思われますが、にもかかわらず、同会側は開示した公文書等を撮影し、補助金により購入した教具を販売した会社名等を挙げ、質問を行ったようです。なおこの時に生放送とは別のカメラを用いて動画撮影及び録音がなされたようで、後日インターネット上にアップロードされたものもあるようです。
途中、市庁舎の守衛さんが仲裁に入るも、在特会側の主張は繰り返され、守衛さんが取り囲む状況でやり取りが継続されました。

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by antiracist | 2012-04-26 07:06 | 動画配信が主目的?

連中の主張内容とやらについては取り合う必要もありますまい。
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