困った連中

2012年 04月 23日 ( 1 )




「社会的不正」の中身(笑)

いまだ謝罪せず@都知事から続きます。

1980年頃、正信会の指導下にあった檀徒会がさかんにマスコミ等にまことしやかに吹聴していた「創価学会の社会的不正」の実態について件の奥野史郎氏の著(謀略僧団「悪業の巣」山崎正友と正信会」※1981年徳間書店)に象徴的なくだりがあります。
1980年8月24日、当時の日蓮正宗管長や同宗務院の再三意にわたる中止命令を無視して言わば強行開催された武道館(東京)での檀徒大会後に行われた僧侶等による記者会見の模様の一部を同書より引用しておきましょう。
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しかし、彼らはこの記者会見で、はからずも”馬脚をあらわす結果となってしまった。彼らは大会で、週刊誌記事を取り上げて、”正義は我にあり”とばかりに声を張り上げて学会を攻撃した。ところが、その根拠とした肝心の記事内容の真否については、確認もしていないことを暴露してしまったのである。
当時の記録から抜粋してみよう。

記者   池田さんの公私にわたる非行とは?
僧侶   マスコミに言われていた問題のことである。
記者   それを確認したということはないのですね。
僧侶   もちろんそうだが、ありえることだ。
記者   では原島さんは確認したのですか。
原島   ご想像におまかせします。

なんのことはない。誰一人確かめてもいない”批判記事”を根拠に、全国から檀徒を集め、マスコミを呼び、二時間にもわたって、ぶちあげたのである。
近頃、こんな”いい加減”な話はない。確認もしない”スキャンダル”とやらを、二時間、聞かされ続けた檀徒こそ、いい迷惑だったはずである

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当時、私はまだ学生でしたが新築した実家の起工式が終わり正宗僧侶を寺に送り戻す際、車内にて私より少しばかり年上の愛想のない若僧はこの話になると急に口を極めて学会を中傷し続け「週刊誌に書いてあることは全部真実です。檀徒になるべきだ!」云々と息巻いていました。そのくせ寺に着き車から降りるときはお礼と御造酒はちゃっかりと受け取っていましたね。

正信会や檀徒連中が何かにつけて口にしていた「創価学会の社会的不正」に実態がないものであることは例えば布施の金額で顕彰を差別化するなど既成宗派の金権体質などを鑑みても明白だったと思います。その後、正信会系列あるいは創価学会を切った後の日蓮正宗の教勢と魂の独立をはたした学会のそれを比べれば勝負は一目瞭然でありましょう。現証とは正直です。

翻って現在も仏法の方程式で創価学会は様々な「困った連中」から誹謗中傷を受けていますが、その攻撃内容の中身を検証すれば歴史はまさに繰り返すです。また、その実、誹謗するほうにこそ不正・不条理があり或いは俗に言うカルト集団であることは疑いありますまい。
無論、それらの連中へ直接・間接に激励=連帯表明、甚だしきに至っては顧問就任などをする政治家等もしかりでありましょう。
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by antiracist | 2012-04-23 00:00 | 創価よ、怒れ!

連中の主張内容とやらについては取り合う必要もありますまい。
by antiracist
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