困った連中

2012年 03月 10日 ( 1 )




面談条件の監視を!長崎県教委

昨日付神戸市の取り組みにて唯々諾々と面談に応じ動画撮影を阻止することもなく結果としてネット配信を黙認している当局の一つとして長崎県も挙げさせていただきました。
ただし、同県も現在では第三者情報保護については然るべき意識を持っていらっしゃるようです。
以下は8日に在特会HPに掲載された同会長崎支部による長崎県教委へのいわゆる電凸の模様です。
教育委員会との電話「怒モード」①~⑤.【長崎支部】
http://www.zaitokukai.info/modules/mvnews/index.php?page=article&storyid=48


この中で同県教委も面談模様や電話内容の録音、録画=ネット配信は第三者情報流出阻止の観点で明確に否定されています。ちなみに「電凸」側の言う「第三者情報はそもそも自分たちが発信したものではない」は所詮無理がありましょう。発信元がどこであれ特定可能なものとして敷衍したり類推を誘発することは同情報の発信に他ならないのではないでしょうか。
無論、県教委側もそのあたりは十分心得ていらっしゃるようです。来週にも行われるという再面談でも録音録画の禁止は条件として出されているようにも聞こえますね。数歩前進といったところでしょうか。

ただし、宣言や決意には実行が伴わなければなりません。それらが第三者情報を守る責務を持つ公務員の体裁を取り繕う単なるポーズや目標であってはならないのです。その意味でも当日は条件監視を厳格に実行しなければなりません。
県教委は第三者情報やその類推を避けるべく電話対応を中止すべきであったと考えます。県教委は相手のそもそも今回の「電凸」とて在特会長崎支部は「この録音を必ずアップする」と言っていたのです。その時点で土俵にまんまと乗って、堂々巡りよろしく、ずるずると面談に応じ録音録画=ネット配信されるという轍を何度も踏んではなりません。

庁舎の内外で大声を出しさえすれば身勝手や屁理屈が通る姿勢を許してはならないとも考えます。無論、県教委側の提示した条件が受け入れられなければ面談要望は一蹴されるべきですね。かりそめにも相手方が条件を飲んだふりをして、盗み撮りも含め当日の録音・録画が発覚した場合は、その時点で京都法務局がなされたように県教委も毅然と応対を中止されるべきものと考えます。
京都法務局の毅然たる対応
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by antiracist | 2012-03-10 00:42 | 動画配信が主目的?

連中の主張内容とやらについては取り合う必要もありますまい。
by antiracist
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