困った連中

2012年 01月 09日 ( 1 )




そのとおり!死の商人

チンピラ風情や宗教右翼等が跋扈する見せ掛け倒しの集団はともかく、困った連中の極致たる巨悪について言及してみましょう。自分たちさえ儲かり繁栄しさえすれば他者とりわけ外国人は死のうと深刻な障害者になろうとどこ吹く風といった手合いを指します。
------------------------------------------------------------
武器輸出三原則:大幅緩和 事実上の大転換 国民的議論ないまま

政府は27日、武器輸出三原則の大幅緩和を発表。国際協力目的での防衛装備品の他国への供与▽友好国との武器などの共同開発--を幅広く解禁した。個別案件ごとに「例外」を設けていた従来の緩和方法を超え、事実上の三原則の転換に踏み切った。政府は、先端防衛技術の欧米との共有や、開発・生産コスト削減などのメリットを強調する。だが、公開の場での十分な議論のないまま、平和国家・日本の理念である三原則を一気に緩和したことへの批判の声も上がっている。
(略)

こちら2011年12月28日(毎日)
------------------------------------------------------------
公明党もこれには当然ながら反対の立場を表明しています。

武器輸出三原則、緩和は拙速 山口代表
こちら公明新聞:2011年12月28日付

同党の斉藤鉄夫幹事長代表のコメントが同党の断固たる姿勢を表しています。2012年1月8日付中国新聞「発言探求」より。
------------------------------------------------------------
死の商人 斉藤鉄夫公明党幹事長代行

憲法9条の精神を捨てるような、なし崩し的緩和だ。武器が紛争当事国に輸出された場合、もう一方の当事国から「死の商人」と認識される。 (12月27日、政府の武器禁輸政策緩和に関し共同通信の取材に)
------------------------------------------------------------
至極、当然の発言です。平和と人道、地球民族主義は同党の伝統です。党是である「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆とともに死んでいく」の「大衆」とは何も日本人に限定された独りよがりなものではありません。斉藤氏の発言は同党の良心でもありましょう。今回の政府の暴挙を中止させる実績を強く期待するばかりです。

※2012年4月17日追記
そのとおり!死の商人(2)
[PR]



by antiracist | 2012-01-09 00:00 | 公明実績等

連中の主張内容とやらについては取り合う必要もありますまい。
by antiracist
プロフィールを見る
画像一覧

検索

mail

画像一覧