困った連中

2011年 11月 24日 ( 1 )




実態勢力を鑑みれば過剰反応では@米国務省

米・国務省人権報告書でも取り上げられた「外国人排斥団体」在特会&チーム関西と、ひっそりと敗訴に終わった第2次第2次○○○○Blog『日本よ何処へ』裁判
こちら※三羽の雀の日記より

私の所感はタイトルの通りです。
在特会は会員数一万名を超えたことを強調しているようですが、もとより多くが会費納入義務のないいわゆるメール会員がほとんどではないでしょうか?冷やかしや面白半分で電子登録する会員も相当数いるのかもしれません。またweb掲示板などではごく少数の活動家会員と思しきが宣揚書き込みを盛んに行っているようですが、今年1月に開催された「全国大会」をはじめ各イベントの参加者数などを鑑みても実態勢力は微々たるものでありましょう。
※明日の当欄 (実態か「全国大会」の参加者数) から「凪論」画面リンク御参照

私見では同会は大きく見せるのをモットーとしているようですが、最近ではほぼ見透かされているのではないでしょうか?その意味では本部実住所すら公開していないこの会は米国国務省が書き留めるほどの対象勢力でもないと思われます。
カテゴリ:偽名そして私書箱業者住所
連中への批判は拙欄を含め国内のブログ・HPで、連中が遡上にあげた官庁など当事者団体への情報提供や激励等で、あるいは警察への意見等で十分事足りましょう。

同国務省は連中の突出した行為そのものよりはむしろ日本の公安の黙認や弱腰姿勢あるいは一部保守政治家による連中へのシンパシーとも受け取れる言動・行動や言わば同じ穴のムジナよろしくの集団への顧問就任などの関与が臆面なく行われる変な土壌を問題にすべきではないでしょうか。
むろん、系列国会議員や同地方議員等を組織化している例の右翼的組織との政策や行動等における接点や同一的傾向性についてはかつて日本軍国主義と戦った国としては当然掌握すべき事項でありましょう。しかし在特会の所為そのものは超大国からみると日ごろは小心な酔っ払いの暴言威圧よろしくの取るに足りない恥ずべき愚行ではないでしょうか。

それから昨日「この方は在特会員のようです」にて言及した○○○○氏へのさいたま地裁の民事裁判の判決に関しても当欄冒頭に示したリンク先画面が詳しく取り上げていることも付記しておきましょう。
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by antiracist | 2011-11-24 00:00 | 別サイト各位様の連中批判

連中の主張内容とやらについては取り合う必要もありますまい。
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