困った連中

2011年 10月 20日 ( 1 )




公明は「どっちをとるのか?」と強く迫れ!(2)

自公協力選挙区の自民党の候補者の皆さん、日本会議を切っても痛くも痒くもないどころか公明票の上乗せが期待できます。

公明は「どっちをとるのか?」と強く迫れ!(1)にて述べたように私は自公協力を全面否定しているわけではありません。今の二大政党に有利な選挙制度の下では同協力は公明党にとっては致し方のない部分があることは理解しているつもりです。
ただし公明が協力する自民候補者の中に日本会議系列に名を連ねている方々は別です。これまでもるる述べてきましたが公明と同会議では様々な政策や理念・指針の相違は明白です。加えて同会議と反公明・反学会街宣勢力等との関連を鑑みれば支援はあまりに虫がいいものとなりましょう。

現在、日本会議国会議員懇談会のメンバーである自民候補者で公明から支援をもらいたい人々におかれては同懇談会を脱会したうえで名実ともに同会議との縁が切れても事は簡単です。選挙区において同会議を構成する宗教勢力等と創価学会を比べれば歴然としています。公明や支援団体構成員の手前、日本会議を切ったとしても痛くも痒くもないのではないでしょうか。それどころか、そのことを口コミ等を通して公明票に浸透させていけば今まで自公協力にそっぽを向いていた同票も今度は協力するようになりましょう。

一方、数は少ないながら日本会議票はどうでしょうか。その票が民主党、みんなの党あるいは左翼政党に行くことは考えられません。せいぜい極右政党の立ち上がれ日本や諸派あるいは棄権に落ち着き、概して自民党に不利になること到底ありえないでしょう。まあ、同会議の勢力は見せかけだけと思われますから上記の予測も不要かもしれませんが。(笑)

いずれにせよ黙っていたら自民系候補は旧態依然のねじれたまま頬かむりよろしく両方から票をもらおうとするでしょうから公明党は選挙協力の際の政策協議で現職には「日本会議国会議員懇談会は脱会する」新人には「同会には入会しない」ことを毅然と迫るべきです。都議選など地方議会選挙の場合は「日本会議地方議員連盟」からの脱会等です。むろん、形だけの脱会等ではダメであることも公明は念を押すべきです。

そして見返りに公明は同党支持者に対して上記のことを浸透させて選挙協力への理解を求めればよろしいですね。


自民県連と公明県本部の選挙協力(※大分県を例に)
こちら朝日新聞掲載「キーワード」の解説

「自公協力に百害あって一利なし」へと続きます。
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by antiracist | 2011-10-20 00:00 | 創価よ、怒れ!

連中の主張内容とやらについては取り合う必要もありますまい。
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