困った連中

2011年 10月 19日 ( 1 )




歴史認識でも超えられない壁

公明党は慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話は堅持する考えです。

正しい歴史認識により過去を顧みて現在および未来への非戦、友好を希求するのは当然のことでありましょう。
一方、日本会議は昨年8月にも、村山談話や河野談話は外国政府によるわが国の教科書記述への批判や教科書採択問題への介入の口実となり、また自虐的な歴史教科書記述の横行の原因になってきたことは周知の通りである等とあからさまに批判しています。
日本会議国会議員懇談会の幹事長の下山博文衆議院議員に至っては次のような失言をしていますね。
「日本軍関与せず」と表明 下村氏、慰安婦問題で
http://www.47news.jp/CN/200703/CN2007032601000464.html
2007/03/26 09:25 【共同通信】

事の重大さに気づいたのか、その後は「発言を控える」と糊塗ともいえる弁明をしています。
「従軍慰安婦談話の再検討「今後は控える」下村博文官房副長官」
http://blog.goo.ne.jp/05a21/e/d3103e81877e7d74a5cedcf4fa565a32

彼は発言を取り消したわけではありません。このような人物を公明が選挙支援することは同党は再考しなければなりません。
そして何よりも日本会議の歴史認識の見解は世界では通用しますまい。歴史認識は政策をはるかに上回る本源的な問題です。そこには人間への尊厳への観点も含まれてくる言わば野合は許されない分野ではないでしょうか。

公明は「どっちをとるのか?」と強く迫れ!(1)
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by antiracist | 2011-10-19 00:00 | 創価よ、怒れ!

連中の主張内容とやらについては取り合う必要もありますまい。
by antiracist
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