困った連中

2011年 09月 20日 ( 1 )




公明は「どっちをとるのか?」と強く迫れ!(1)

今月13日付創価よ!怒れ(8)不可解な推薦・支持において日本会議国会議員懇談会について言及しましたが、同会の下山博文幹事長(自民)が公明から支援されていることが、あまりにもお人よしの公明を象徴しているのではないでしょうか?
しかし推薦や支持をするからには日本会議やそこが賛同する諸団体の政策や振る舞いを鑑みれば矛盾は顕著です。あまつさえ当ブログでもるる言及している両信濃町(公明・創価)への水面上下での批判・誹謗・中傷のことを鑑みれば選挙支援は同党支援者への背信にもつながらないでしょうか?

私は自公の選挙協力が絶対的に悪いと言っているのではありません。ただし、それをするのであれば日本会議国会議員懇談会あるいは同会議地方議員連盟に所属している候補者には「日本会議をとるのか公明をとるのか!」二者択一を迫るべきです。
おそらくはただ当選したいだけの彼らの圧倒的多数派は躊躇なく公明を選択すると思います。各選挙区内で日本会議を構成する新興宗教団体信者等の数と創価・公明の関係者数を比べれば理由は歴然としていますね。また、それで数少ない日本会議の影響を受けた有権者が己の陣営以外に投票することもないことは同会議系候補者連中も計算済みでありましょう。

公明党は日本会議の力を過大評価して奇妙な選挙支援に代表される卑屈な行動をとるのではなくもっと自力を確信し正々堂々と内外に毅然たる態度を示さなくてはなりません。そうすれば現在の理不尽など自然に解決していくことは明白と思われます。

※2011年10月6日追記
実質、公明党攻撃(1)日本会議決起集会
※同年10月19日追記
歴史認識でも超えられない壁
※同年10月20日追記
公明は「どっちをとるのか?」と強く迫れ!(2)
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by antiracist | 2011-09-20 00:00 | 創価よ、怒れ!

連中の主張内容とやらについては取り合う必要もありますまい。
by antiracist
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