困った連中

辞職した市議を見習うべき@当該区議

前欄及び今定例会の出席自粛要請@港区区議会 等の関連です。


不祥事を起こした議員の少なからずが猛省に基づき潔く辞任されています。
例えば2012年9月に原付バイクでの酒気帯び運転が発覚し逃亡の恐れがないということで逮捕こそされませんでしたが、交通切符(赤切符)を交付等をされた「みんなの党」(当時)に所属されていた広島市議(同)の方のじ事例を紹介しましょう。

こちら※元広島市議会議員せきとうゆうじの再起を応援する会HPより

同HPからうかがえるよう辞任後には自ら飲酒運転撲滅キャンペーンのためのイベントを立ち上げられた上、
「すべての信用を失った自分のような思いは、誰にも経験して欲しくない」と反省し、彼自身のブログで広島市議会議員としての再起を決意した事を語っておられます。
返り咲きにチャレンジした2015年4月の市議選は1465票で残念ながら落選でしたが、(※2011年の初当選では4345票得票)結果はともあれ彼はいったんの辞職というけじめを通したという事実は、各地の辞職勧告決議等を無視する各地の開き直り組みと比べれば筋の通しは歴然としていましょう。

東京都港区議会には上述の元市議が在職当時所属していた「みんなの党」(現在解党)にいられたお二方の現職もいらっしゃいます。むろん、お二方に限らずですが、同区議会は今後、タクシー運転手への暴力事件をを起こした港区議が全会一致による辞職勧告決議や今定例会の出席自粛要請を結果として無視され続ける場合は、上述の元広島市会議員の事案も参考及び非公式でも何でもかまいませんおで当事者への説得材料にされることも一計ではないでしょうか。

それから同元市議の辞任は表題通り全国的には数ある不祥事の中のほんの一例にすぎません。不祥事を起こす方にも言わば一寸の分別はあるのです。そういった最低限の分別さえない方が公人をされ続けている港区議会の現状が案じられてきます。

港区の赤坂区議はどうしても区議の地位にこだわりたいのであれば、いったんはくだんの元広島市議同様に潔く辞職され次の選挙で反暴力などを自らの教育政策等に鮮明に取り上げられたうえで再出馬されるべきではないでしょうか?

追記(2016/09/19)
辞職した市議を見習うべき@当該区議(2)


http://antiracist.exblog.jp/23225523/
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by antiracist | 2016-09-18 21:45 | えっ、まさかの親在特会議員?

連中の主張内容とやらについては取り合う必要もありますまい。
by antiracist
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