困った連中

警察は今度こそ厳正な対応を!

報道によると特定の人種や民族を標的に差別をあおる「ヘイトスピーチ」の解消に向けた対策法が3日に施行されたことを受け、警察庁は同日、ヘイトスピーチに伴う違法行為に厳正に対応するよう求める通達を都道府県警に出し併せてデモの申請時などに、対策法の趣旨に理解を得られるよう主催側への説明に努めることも指示したそうです。

----------------------------------------------
ヘイトスピーチ関連違法行為、厳正な対応を 警察庁指示

(略)
しかし、具体的な禁止規定や罰則はなく、警察は対策法でヘイトスピーチを直接取り締まることはできない。

ただ、他の法律に触れる行為があれば別だ。警察庁によると、右派系の市民団体のデモについては、これまでにも名誉毀損(きそん)や器物損壊、暴行、傷害、公務執行妨害などの容疑で摘発した例があり、昨年は全国で約70件のデモが行われ、6人を摘発したという。
 警察庁は今回の通達で、ヘイトスピーチのデモなどにはこれまで同様厳しく対応するよう改めて指示するとともに、職員に対策法の趣旨を周知徹底するよう求めた。

こちら2016年6月3日20時36分 朝日
----------------------------------------------
おやおや、引用文最後部に注目。
お世辞にも警察が在特会等ヘイトの連中に厳しく対応してきたとは笑止です。むしろヘイト反対の方々への不当逮捕なども見受けられましたね。当初、このカテゴリの名称は「警察は在特会のガードマン?」と命名していたのですが、それは文字通りの本末転倒の状況や不作為など黙認と思える対処が随所で見受けられたからです。

またヘイト幹部が公安との親密的関連を述べることで警察が利用されている側面もままあるのではないでしょうか。当の警察にそういった意識がない場合は悲しくも遺憾なことです。

ともあれ公安(警察庁)が今回ここまで決意を表明されているのなら、過去の甘い甘い対応なども本当に適正な措置だったのか検証したうえでそれを今後に生かしていくべきです。
日本が世界の笑いものにならないためにもまずは取り締まる側たる警察の意識改革が必要でしょう。
くれぐれも施行された罰則なしの対策法がヘイト連中への足かせにならない事態を避けるべく他の法律に触れる行為があれば公安は毅然たる措置を採らなければなりません。

公安が街宣などで言わばヘイトのガードマンになっている現状は新法施行を契機に早急に改められなければなりません。
[PR]



by antiracist | 2016-06-04 07:28 | 警察はヘイトのガードマン?

連中の主張内容とやらについては取り合う必要もありますまい。
by antiracist
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

検索

mail

画像一覧