困った連中

ヘイトへの野蛮視、軽蔑視こそが重要不可欠

公園外での街宣も許可せず@神奈川県警 関連です。


“ヘイトスピーチの可能性高い” デモ禁止の仮処分

川崎市の男性などが計画しているデモについて、横浜地方裁判所川崎支部は民族差別的な言動を繰り返すヘイトスピーチが行われる可能性が高いとして、市内にある在日韓国人の男性が理事長を務める団体の施設周辺でデモを行うなどの行為を、禁止する仮処分の決定を出しました。
(略)
デモを計画している男性を巡っては、川崎市は市が管理する2つの公園でこの男性が企画している集会について、民族差別的な言動を繰り返すヘイトスピーチが行われる可能性が高いとして、公園の使用を認めないことを決める異例の措置をとっています。
仮処分を申し立てた社会福祉法人、青丘社の三浦知人事務局長は「デモは私たちの住宅街、商店街に深い傷を残してきました。この決定をきっかけに、ヘイトスピーチに悩まされている全国の地域からこの異常事態がなくなってほしいです」と話していました。

こちら6月2日 20時09分 NHK

具体的には横浜地方裁判所川崎支部は「男性らの発言から計画されているデモでヘイトスピーチが行われる可能性が高い。新たに成立したヘイトスピーチを解消するための法律をみても、在日韓国人や在日朝鮮人などの平穏な生活は強く保護されるべきだ」と指摘し、団体施設の入り口から半径500メートル以内でデモを行うことや、大声を張り上げて差別的な意識を助長する行為を禁止する仮処分の決定を出したとも報じられていいます。

ただ、禁止区域が団体施設の入り口から半径500メートル以内というのは、確かに何も規制はないよりはマシなものの禁止の脆弱性を感じてしまいます。拡声器等を使用した500メートルの地点からの嫌がらせ街宣が完全にシャットアウトできるのかどうかについては疑問の余地を感じざるをえません。
このうえは周囲を含めた社会のヘイトへの野蛮視、軽蔑視が重要不可欠となるのは明らかではないでしょうか。
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by antiracist | 2016-06-03 00:38 | 在特会及び関連等

連中の主張内容とやらについては取り合う必要もありますまい。
by antiracist
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