困った連中

集合場所使用もNG!

ヘイト公園使用不許可の前提の続報です。

川崎市は31日、方針通り在日コリアンらの排斥を掲げるデモを川崎区内で繰り返していた団体(連中)に、市の管理する公園の使用を不許可にしたと発表したそうです。
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ヘイト団体に不許可 川崎市、公園使用認めず 対策法成立後で初
(略)
市によると、デモを計画する男性から川崎区内二つの公園の使用を求める申請があった。市は三十日付で使用を不許可とし、通知を郵送したほか、同日夜にこの男性に電話で伝えた。

 この団体のデモを巡っては、川崎区内で在日外国人と日本人の交流施設などを運営する社会福祉法人が、法人事務所の半径五百メートル以内で、この男性のデモを禁じる仮処分を横浜地裁川崎支部に申し立てた。
(略)

こちら2016年5月31日 東京新聞夕刊
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私見では問い合わせ実体験からも、川崎が不許可にしたのは集合場所としての公園使用と思われます。加えて本日の問い合わせによると、集合場所としての公園利用でも許可を要することはヘイトが取りざたされたここ数年で始まったことではなく従前からの使用ルールであるそうです。

ともあれ今回の不許可により街宣行為ではなく集合場所としても使用を口実に公園をヘイトで汚すことができなくなったことは川崎市が打ち出した新機軸であるともいえましょう。
全国各地の各自治体をはじめ公園管理者は同様の措置が望まれましょう。むろん各県警がヘイトが公園外で街宣するため公園を待ち合わせを名目に使用する場合は公園管理者からの同使用許可を条件とすることの拡散が前提であることは言うまでもありません。

★追記
ただし不許可を無視して使用した場合の措置の脆弱さについては課題が残るところです。
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ヘイトスピーチ:公園利用を全国初の不許可 対策法で規制容易に 強行の対応に限界も 川崎市 /神奈川
(略)
また、ヘイトスピーチ対策法には罰則規定がなく、団体側が公園で集会を強行した場合の対応も難しい。川崎市都市公園条例は、処分に違反した場合は公園からの退去を命じることができると規定するが、市緑政部は「実力行使で違反者を排除する規定まではない」としており、「警察との連携も今後の検討事項になる」と話している。

こちら毎日新聞2016年6月1日 地方版
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本日の川崎市への問い合わせでは公園の不許可使用については過料程度ならあるものと理解しましたが、いずれにせよ規制が有名無実にならぬよう罰則強化が求められてきましょう。

★追記
公園外での街宣も許可せず@神奈川県警
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by antiracist | 2016-05-31 22:55 | 在特会及び関連等

連中の主張内容とやらについては取り合う必要もありますまい。
by antiracist
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