困った連中

身内への「憂慮」は?官房長官、総理等

前欄速報!にて京都地裁が7日、在特会に対して朝鮮学校周辺でのヘイトスピーチ街宣を「違法な人種差別だ」と指摘し、1200万円余りの賠償と学校周辺での街宣活動の禁止などを命じた件を紹介しました。本日は各マスコミもこぞって報道しています。明日の朝刊も然りでしょう。

さて判決を受けて菅義偉官房長官のコメントもNHK等でも報じられています。

官房長官ヘイトスピーチに憂慮
10月7日 16時58分
菅官房長官は午後の記者会見で、「個別の民事訴訟についてのコメントは差し控えるが、最近、ヘイトスピーチによって、商店の営業や学校の授業などが妨害されていることは極めて憂慮すべきだ。こうしたことがないよう、法令に基づいて関係機関で適切に対応していくことが大事だ」と述べました。

また菅官房長官は、記者団が「新たな法規制を検討する考えはあるか」と質問したのに対し、「適正に対応できるよう、政府として関心を持っていきたい」と述べました。

こちら

長官のコメントは至極当然のことですが、長官自体、自らが議連役職を受け持つ議員として日本会議に向けて苦言を呈さなければなりますまい。同長官は安倍総理と同様に「日本会議国会議員懇談会」に属し副会長の役職を得ています。相談役は石破氏、特別顧問は麻生氏、幹事長は下村文部科学大臣でその他メンバーにも保守系議員がずらりです。
しかるに在特会の青森支部長が日本会議の弘前支部長を兼ねている問題があるのではありませんか?
創価よ、怒れ!(5)連中と「日本会議」
その後、日本会議が同会議弘前支部長を解任したとか同支部長が辞任したとかの情報を私は寡聞にして存じ上げません。もしかするとさすがにもう辞任されているのかもしれませんが、それで済む問題でもありますまい。
日本会議の支部リーダーたるものが在特会幹部であること(あったこと)は同会議と歩調を同じくする国会議員として菅義偉官房長官や安倍総理大臣は徹底して検証を提起すべき問題ではないでしょうか?
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by antiracist | 2013-10-07 23:25 | 日本会議関連

連中の主張内容とやらについては取り合う必要もありますまい。
by antiracist
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