困った連中

不許可は常識のイロハ(2)

さいたま市も毅然と拒否(2)からの続きです。

一方、京都府の関係ではネット配信が前提が自明と思われる面談模様の録音・撮影にいまだに許可を与えているのでしょうか。管理者は何か結婚の届けをしにきたカップルがカウンターの前でポーズを撮るなどの類の許可と勘違い・混同していないでしょうか。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16849543

あまつさえこの動画の1:09あたりから、来訪者の方が警察の方の発言を紹介しているよう私の耳には聞こえます。その警察発言が事実であろうとなかろうと役所から不特定に流れることに当局は問題性を感じるべきことも常識のイロハではないでしょうか?

また応対職員も「仕事が全部こっちに回ってくる」(趣意)など役所の内部事情とも受け取れる発言を平気でおっしゃっている姿には閉口せざるをえません。来訪者ではなく動画のネット配信を通し不特定多数に言っているとの御意識があれば決して言ってはならぬ言辞とも思われますが、実際はかかる服務意識についてはどうなのでしょうか。

言葉は言の葉。面談にはどうしてもそのような言葉のやりとりは出てくることがありがちであるからこそ分別ある自治体や国の出先機関等は動画撮影を一律禁止あるいは特にネット配信を常習とするグループや個人に対して厳しく録音・録画を禁止しているものと思われます。
事実であれ虚偽・誇張であれいったん第三者情報が、あるいは公にすべきではない情報が流出してからでは遅いのです。加えて、削除が及ばない複製=拡散も懸念されてきましょう。
京都府関係等いまだに唯々諾々と許可したり黙認したりしている当局は一刻も早く方針を厳格化に転じなければなりません。

不許可は常識のイロハ
[PR]



by antiracist | 2012-02-06 02:54 | 動画配信が主目的?

連中の主張内容とやらについては取り合う必要もありますまい。
by antiracist
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

検索

mail

画像一覧