困った連中

大阪市教委も毅然たる対応へ

大阪市教育委員会総務課は同市内の小学校で来訪者による無断での録音録画が発生したことをふまえて、1日、永井哲郎教育長の名にて「団体等との話し合いにおきましては、今後、無断での録音・録画につきましてはお断りしてまいります。
との強い姿勢での御決意を表明されました。

官民を問わず各機関も以下のことを留意すれば大阪市教委等と同じように、面談強要者等の背信行為に対しては強い姿勢が取れるものと思われます。
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無断での録音・録画およびネット配信の問題性3点

①事実・虚偽にかかわらず第三者情報の不特定への流出
②会談の模様の中継が特定のプロパガンダに利用される可能性。

上記を防止するため、国・自治体を問わずいずれの官庁も外部との話し合いの模様は、話し合いに入る以前の懇談や挨拶を除けばマスコミ等をシャットアウトしています。また当事者の撮影も静止画を数枚程度の許容を除けば許可していないはずです。※それすら許可していないところも多々あります。

③特定の集団や個人に録音・録画を許可してしまえば同集団や同人への特別扱いとなってしまう問題性。
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大声で騒いだり居直りさえすれば思い通りになるという図式が許されるわけがありません。各施設管理責任者はまずは無断録音・撮影問題にNO!を突きつけるところからスタートすべきでありましょう。。
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by antiracist | 2012-02-02 09:05 | 動画配信が主目的?

連中の主張内容とやらについては取り合う必要もありますまい。
by antiracist
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