困った連中

在特会等によるネット配信

前欄「庁舎管理規定以前の問題@無許可録音・録画等」から続きます。

動画等の録音録画の目的はネット配信にあることは明白と思われます。そして配信を通告せずに録音録画をすることも非難されるべき常識知らずな行為です。
確かに面談の模様の録音等をあくまで内部資料として許可することはありえることではあります。しかしその場合もネットなど不特定への配信が前提であるなら通常は認めません。動画の場合はなおさらです。それはやはり第三者情報や虚偽情報の流出等を避けるための当然の防止策です。
またたとえ配信される面談内容に第三者情報がなくても特定集団にプロパガンダ利用をさせるという特別扱いの論難は避けられません。だからネット配信前提での面談録りは到底認められないのがしかるべきなのです。

悪質なのはネット配信のことを隠して「自分たちを録っているだけだ」と言わば詐称し面談の録音録画を強引に推し進めようとする姿勢です。行政側はカメラには気づきその場で問いただすも「内部資料としてならよろしかろう」と不問にしたはいいが後でネット配信に気づいて「だまされた」と対応策を余儀なくさせてしまう姿勢には分別もあったものじゃありません。
またネット配信を見た不特定が「行政がなぜか配信目的の録音録画を許可した」「特定集団への特別扱い」との誤解していることも大いに懸念されましょう。

このようにネット配信目的を隠しての録音録画は行政職員にもあらぬ疑いをかけさせることにも直結してしまいます。無論、すぐに動画サイトへの削除要請が通ればまだいいのですが、ネットでいったん配信されればいくら削除されても複製されることもありえます。
在特会(含チーム関西)等による面談要求を受け入れる各行政におかれては今後は「内部資料のために録っているだけ」は一切信じることなく厳しい態度で臨んでいくよう意識を徹底しなければなりません。

陸上自衛隊関西補給処(宇治駐屯地)にて

※2012年1月26日追記
録られた部署は削除要請を!各官庁(2)
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by antiracist | 2012-01-21 00:00 | 動画配信が主目的?

連中の主張内容とやらについては取り合う必要もありますまい。
by antiracist
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