困った連中

国は都合いい幕引きには断乎たる姿勢を!

松尾会長関連を続けます。

会長、社長の言わば頬かむり辞任については監督官庁の国あるいは自治体も厳しい姿勢を見せることが必要でしょう。しかしながら連日報じられる会長の態度を見聞きする限り政治や行政もなめられたものです。
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九電「やらせ問題」は未決着だ

(略)
政府も安易な幕引きを受け入れてはならない。枝野幸男経済産業相は九電が第三者委員会の調査を事実上無視した際に、「理解不能」と批判した。トップの交代がこの問題の終わりではないと、はっきりした姿勢を示すべきだ。
福島原発事故での不十分な情報公開などもあって、国民は電力会社の説明姿勢を厳しくみるようになった。電力会社と国、自治体の3者が一致して原発を推進するなかで生まれた「もたれ合い」を、改めていく必要がある。原発への理解を得るためには、十分な説明が欠かせない。九電のやらせ問題解明はその一歩だ。

こちら2012/1/14(日経)
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会長等に辞めてもらうことは当然として、かりそめにも行政や政治がこのまま未決着のまま無責任を黙認することは電力会社とのこれまでの癒着に猛省なしと受け止められても仕方ありません。松尾会長がそのあたりを見込んで不誠実な姿勢を貫いているとすれば狡猾さも相当なものと思われます。
はたして、国や自治体に九電首脳らの無責任体制を公益を最大限念頭に置いての弾呵は果たして可能なのでしょうか。利用者を睥睨するトップは引き続き九電の役員生活を楽しむ一方でいつも睥睨され損を見るの電力利用者であるということを為政者は決して忘れてはなりません。
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by antiracist | 2012-01-16 00:00 | 日本会議福岡会長等

連中の主張内容とやらについては取り合う必要もありますまい。
by antiracist
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