困った連中

校内戦勝記念碑への平和活用(3)

校内戦勝記念碑への平和活用(1)から続きます。

広島市教委が市民や公明に促された形で実現した戦勝記念碑の平和への有効活用への取り組みはテレビ、新聞など各マスコミでも大きく取り上げられたそうです。
前欄等で言及した祗園町誌問題同様に公明党支援者グループと公明党の連携いわゆるTWO WAYSの成果であったことから、ここでは公明新聞の記事を紹介することにしましょう。
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戦勝記念碑 平和教育に活用へ 住民団体と公明が推進
反戦の願いを込めた説明版

戦勝記念碑が反戦・平和教育に役立たれることになったー広島市議会公明党の谷川正徳議員と「戦勝記念碑問題研究会」の代表者らはこのほど、安佐南区の市立八木小学校を訪問、同校敷地内にある戦勝記念碑前に新たに建てられた、反戦・平和の意義を込めた「説明版」を確認。
平成六年十月にアジア競技広島大会が開かれるだけに、アジア蔑視や戦勝称賛の誤解を与えなくなる、と喜びあった。



この説明版は、市教育委員会が先月末に設置した八校九基の一つで、同研究会や谷川議員が二年前から、市内の小学校敷地内にある日清・日露などの戦勝記念碑(九校十基)を「放置するのではなく反戦・平和に活用せよ」と対応を促し、具体化させたもの。
高さ九十㌢、幅五十一㌢の説明版は、ステンレス製。表面には、記念碑のいわれが述べられたあと、「他の国と戦争をしていたころの社会の様子や歴史などを学習し、二度と戦争が起こることのないよう、平和の大切さについて考えましょう」と明記されている。
戦勝記念碑問題研究会の平城代表は、「他党が振り向きもしなかった中で、公明党が反戦・平和の視点から、まじめに取り組んでくれた」と感謝していた。
一方、谷川議員はまず、「反戦・平和への活用に向けて大きく前進した」と評価。その上で、表現上で誤解を与えそうな文面の改善や、アジアに迷惑を掛けたことへの反省などを盛り込むよう、機会あるごとに訴えていきたい、と決意を述べている。
平成4年(1992年)7月11日(公明)
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関係御各位へは時を越えて拍手を送りたいところです。
公明党のこのスタンスは現在でも一貫しているようです。おそらくは同党の根本理念である地球民族主義や人道に基づくものでありましょう。
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by antiracist | 2012-01-03 00:00 | 公明実績等

連中の主張内容とやらについては取り合う必要もありますまい。
by antiracist
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