困った連中

戦争肯定記述に物言い(1)公明に拍手!

拉致問題好転へ百害あって一利なしの関連です。

太平洋戦争といえば広島県旧安佐郡祇園町で昭和46年(1970)に町事業として発行された「祇園町誌」(2年後の広島市と合併の後は著作権や管理権は同市に移行)に同様の戦争肯定記述が掲載されていました。しかし、それでいいはずはありませんね。心ある地元の方々が90年11月頃、当局に対処を要望したものの当初は進展はなかったそうです。

その後、相談を受けられ全同意された旧祇園町選出の公明党市議が翌91年3月の同市市議会にて現状の問題性を敷衍した結果、市当局は学校や図書館・公民館等々の公的施設に配本・所蔵されているものについては注釈を貼付し、なおかつ書籍管理者による閲覧希望者への口頭での留意喚起が制度化され現在に至っています。
国際平和都市を自認する同市の著作物に一連の戦争肯定記述があったこと自体、甚だよからぬ事であったことは明白です。ここは、当然です!都議会公明同様に同市市議会公明には拍手を送りたいところです。

同町誌の一連の問題記述の一部および後年広島市が貼付した注釈文言についてはまた後日に欄を改めますが、国際平和や同人権問題に取り組む際は自国に甚だ有利な独善的な戦争観や歴史の歪曲は断じて避けなければなりません。そうでなければ関連相手国はここぞとばかりこちらの事情を歯牙にもかけないことが憂慮されましょう。拉致問題もしかりではないでしょうか。

校内戦勝記念碑への平和活用(2)
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by antiracist | 2011-12-29 21:22 | 公明実績等

連中の主張内容とやらについては取り合う必要もありますまい。
by antiracist
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