困った連中

拉致問題好転へ百害あって一利なし

こちらのpdfファイルの前段に東京都議にして日本会議地方議員連盟幹事および都議会拉致議連会長代行の土屋敬之氏(民主→諸派)による太平洋戦争を自衛のための戦争として肯定するがごときの論文が掲載されています。(画面検索が便利です。)

同戦争については定見はすでに政府も発表しています。旧日本軍が引き起こした各戦争は連関していることは世界史的にも明らかです。よって土屋氏の論の是非についてはいまさら言及する必要もありますまい。
それよりも拉致議連会長代行がかかる書簡を公表すること自体、拉致問題の前進・解決に向けては百害あって一利なしと思われてなりません。また戦争被害者へのデリカシーのみならず交渉の観点からも相手国から揚げ足を取られる結果にもなりかねません。わが国国内における同問題への間違ったイメージ醸成も懸念されましょう。

都議会拉致議連会長代行の軽はずみとも言うべき言動が一刻も早い早期解決が望まれる拉致問題好転への進展にとっては甚だ有害であることを同議連所属議員各位は厳しく認識すべきではないでしょうか?

会長等の役職解任を!都議会拉致議連(2)

※次欄戦争肯定記述に物言い(1)公明に拍手!へと続きます
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by antiracist | 2011-12-28 23:52 | 日本会議関連

連中の主張内容とやらについては取り合う必要もありますまい。
by antiracist
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