困った連中

校内戦勝記念碑への平和活用(1)

かつての軍都廣島(広島)市の小学校敷地内に敗戦後約40年たっても放置されていた戦勝記念碑(8校9基)を平和教育への教材として説明版活用を提起・実現させたのは広島市議会公明党です。
その中のひとつ(征清紀念碑)の説明版等を御覧ください。
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八木小「征清紀念碑」

この石碑は、1894~1895年(明治27~28年)の日清戦争に勝ったことを記念して、1887年(明治30年)3月に八木村の人々によって建てられたものです。この石碑は、日本が歩んだこれまでの歴史における一つの事実を物語っています。この事実をもとに他の国と戦争していたころの社会の様子や歴史などを学習し、二度と戦争がおこることのないよう、平和の大切さについて考えましょう。         1992年(平成4年)6月 広島市教育委員会」


こちら「ヒロシマの今から過去を見て回る会」HPより
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学校内の戦勝記念碑は、まさに灯台下暗しでしょうか、旧社会党や共産党系の教職員組合さえ公明党が問題提起するまで長らく放置していたものと思われます。戦勝記念碑を反戦に向けて活用するという発想を取り上げた広島市議会公明党には大きく拍手を送りたいところです。
無論、説明版設置後は各校とも平和の尊さを教え且つ児童たちと一緒に考えるべくずっと有効活用されているとも聞いています。
次欄校内戦勝記念碑への平和活用(2)もお読みくださいませ。

市議会議事録や当時の報道等についてはまた後日、欄を改めましょう。
※2012年1月3日追記
校内戦勝記念碑への平和活用(3)
※2012年1月1日追記
戦争肯定記述に物言い(3)公明に拍手!
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by antiracist | 2011-12-11 00:00 | 公明実績等

連中の主張内容とやらについては取り合う必要もありますまい。
by antiracist
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