困った連中

閣僚等の靖国神社公式参拝でも

公明党は閣僚等の靖国神社公式参拝に関しては概ね次の二つの趣意を根拠に反対しています。

1、同神社にはA級戦犯も合祀されていて閣僚等の公式参拝は東アジア諸国等の戦争被害国への配慮が足りないということになりかねない。
2、同神社は一宗教法人であり、閣僚等による公式参拝は政教分離の原則にも抵触する恐れがある。

一方、日本会議は逆に同公式参拝を強く推進していることは言うまでもありません。
解決策としての国立追悼施設の建設や千鳥が淵墓苑(千代田区)を同追悼施設にすべく整備拡充する案にも取り付く島もなく同会議文書は公明党に対しても中途半端な刷り込みを決め込んでいるようです。
追悼施設「靖国問題を解決せず」…公明代表
http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-233.html

公明代表(当時)の言葉尻を捕えた見え透いた誘導と思われます。日本会議系列議員が選挙支援をもらっているせいかこれ以上の刷り込みは当該の同会議メールマガジンには記されていませんが、公明をさらに攻撃したい未練がたらたらというところでしょうか。
公明党を攻撃したいなら日本会議系列候補者へ同党からの推薦や支持をもらわないように強く働きかけたらいい。が、そうすれば候補者から切られるのは確実に日本会議のほうでありましょう。(笑)同会議の連中もそのあたりはよくわかっているからこそ、この程度の姑息な誘導刷り込みしかできないのでありましょう。

さて、公明党の支援団体は戦前に軍部により侵略戦争の戦意高揚に邪魔になる存在として弾圧された歴史を持ちます。同党が閣僚や公務員による靖国神社公式参拝に異を唱えなおかつ国立追悼施設という実現可能な代案を示しているのは至極、筋が通っています。
だからこそ同党は永住資格外国人の地方参政権や人権擁護法案などと同様に本源的な差異が際立つ同会議系列を選挙支援する愚を靖国問題の観点からも中止の方向で再考していかなければなりません。
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by antiracist | 2011-10-15 00:00 | 創価よ、怒れ!

連中の主張内容とやらについては取り合う必要もありますまい。
by antiracist
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