困った連中

危ない!日本会議 ーこの法案でも齟齬は明白

前欄「実質、公明党攻撃(3)日本会議決起集会」からの続きです。

公明党との齟齬は人権保護法案においても明白に出ています。先月30日の日本会議のHP画面です。
危ない!人権侵害救済法案 ー日本会議国会議員懇談会が勉強会http://www.nipponkaigi.org/activity/archives/3067

「危ない!」のはどちらのほうでしょうか。危ないのは権力による人権抑圧史を一顧だにしようとしない日本会議の政治画策のほうでしょう。人権は侵害されてからでは遅いのです。

人権擁護法案へは以前から公明党も積極的に賛意を表明しています。戦前草創期の創価教育学会会長や同理事長への軍部による弾圧・投獄や戦後の現創価学会名誉会長への冤罪逮捕など支援団体が時の権力から受けた被弾圧の史実からも同党の賛意は十分うなづけましょう。また党是や常に社会的弱者を考慮すると思われる党理念からも同法案の賛意・推進は当然のことでありましょう。
事実、まだ上程されていない関係で新しい「人権侵害救済法案」の骨子は公式には明らかではありませんが、ある公明党代議士事務所の政策秘書氏によると、同党は今回も基本的に同法案には賛成する方針だそうです。

一方、同法案をその国粋主義や右翼的な思考から危険なものと決め付ける日本会議やその指針に従う系列政治家と公明が相容れるわけがありません。それらを相殺しての同会議系列候補者(議員)への選挙支援は手弁当で同党を支援する多くの方々の意に反することは明白と思われます。
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by antiracist | 2011-10-12 00:00 | 創価よ、怒れ!

連中の主張内容とやらについては取り合う必要もありますまい。
by antiracist
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