困った連中

(在特)・(主権)とのつながり等@日本会議

前欄「実質、公明党攻撃(2)日本会議決起集会 」からの続きです。

一方、くだんの日本会議決起集会で大言壮語していた土屋都議のほうも筋違いな反創価学会活動を展開する(主権回復を目指す会)代表や(在特会)会長とともに両会等が主催する報告集会に弁士として登壇しています。これは両会の総勢35人が2008年10月11,12日の両日に亘り長崎県対馬の随所で展開したという街宣の報告集会のようです。
街宣報告会「島の主役は日本人 韓国人観光客は要らない!」
出張街宣「対馬を韓国人“観光客”の侵略から守れ」 (略)
http://www.shukenkaifuku.com/KoudouKatudou/2008/081023.html

※2012年3月3日追記
●上記URLは現在では
http://www.shukenkaifuku.com/past/KoudouKatudou/2008/081023.html
に変更されています。
※追記以上

画像によると土屋都議は連中の対馬への「出張街宣」をねぎらってもいます。
この報告会には別の日本会議地方議員連盟所属の吉田康一郎都議(民主)も登壇していますね。

吉田氏は既に同年8月、日本会議地方議員連盟対馬視察団先遣隊の副団長(団長は同じく同会議地方議員連盟所属の小礒明自民都議)として対馬を訪れています。いわば同会議は街宣連中の先輩格でしょうか。
国境の島・対馬視察レポート「対馬が危ない」
http://www.nipponkaigi.org/opinion/archives/875


日本会議系列議員と(在特)・(主権)の両街宣団体との親密さが浮き彫りになっているとも思われます。その親密さこそ同会議の本音の部分ではないでしょうか。またそれは同会議の思想や体質がもたらしたものであることは明白です。政治家ではなくても例えば在特会某県支部支部長が日本会議の同県内支部長を兼ねていることも全く不思議なことではないのです。

ただし公明党およびその支援団体を誹謗中傷する輩と日本会議とのつながりが水面上にも露見している以上は公明党は同会議系列を連中と同列にみなすべきです。同党は国政・地方を問わず日本会議系列議員・候補者への選挙支援を即刻中止するのが当然でありましょう。

※明日の「在特会を礼賛@日本会議地方議員連盟幹事」へと続きます。

※2011年12月19日追記
会長等の役職解任を!都議会拉致議連(2)
※2012年3月4日追記
他の2都議は?
[PR]



by antiracist | 2011-10-08 00:00 | 創価よ、怒れ!

連中の主張内容とやらについては取り合う必要もありますまい。
by antiracist
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

検索

mail

画像一覧